TOPページへ

神経診断学の決定版が35年の時を経て,待望の全面改訂!

神経症候学Ⅰ改訂第二版

カバー写真
  • 著:平山惠造(千葉大学名誉教授)
  • B5変型判・1000頁
  • ISBN 978-4-8306-1532-0
  • 2006年3月27日発行
定価 27,500 円 (本体 25,000円 + 税10%)
あり
在庫
電子版販売サイト

上記の電子版販売サイトのボタンをクリックすると,外部のサイトに移動します.電子版の購入方法は各販売サイトにてご確認ください.

正誤表

内容

主要目次

1971年の初版出版以来,多くの読者が待ちに待った神経診断学決定書の全面改訂版.初版出版後30年以上にわたる著者の臨床経験を踏まえた本改訂版は,まさに平山症候学ともいうべき臨床的・学問的体系を構築した1冊.しかも膨大な数の文献的根拠に基づいており,臨床神経学で唯一無比の決定版へと昇華した.神経専門家のみならず,一般臨床医や意欲ある理学療法士必携のバイブルである(「神経症候学 改訂第二版」全2巻).
第I巻 機能別・体部位別の症候学(系統症候学)─前編《脳・頭頸部》
1章 意識障害
 I.序論
 II.一過性意識消失
 III.一過性反復性意識障害
 IV.持続性意識障害
 V.特殊な意識状態
 VI.意識障害患者の診察法
 VII.脳死
2章 睡眠・覚醒障害
 I.正常な睡眠と覚醒
 II.睡眠・覚醒の障害
 III.睡眠に伴う異常症候[群] 
3章 睡眠・覚醒障害
 I.痴呆
 II.精神発達遅滞
 III.知能障害の診察法と検査法
4章 大脳連合機能障害
 I.序論
 II.記憶障害
 III.認知障害
 IV.動作・行為障害
 V.言語障害
5章 構音障害/発声障害/無言症
 I.序論
 II.失構音(純粋語唖,発語失行)
 III.構音障害(構音不能)
 IV.失構音,構音障害の診察法
 V.発声障害
 VI.無言症
6章 頭蓋の症候
7章 脳症/髄膜症候/髄液圧異常症候
 I.脳症
 II.髄膜症候
 III.髄液圧異常症候
8章 頭痛/顔面痛
 I.序論
 II.頭痛
 III.顔面痛
9章 頭痛/顔面痛
 I.顔貌の異常
 II.顔面の運動障害
 III.顔面の感覚障害
10章 嗅覚障害/味覚障害
 I.序論
 II.嗅覚障害
 III.味覚障害
11章 眼の症候
 I.視力障害
 II.視野障害
 III.異常視覚
 IV.視覚性認知障害
 V.瞳孔の異常
 VI.眼瞼の運動障害
 VII.眼球運動麻痺(外眼筋麻痺)
 VIII.眼振と異常眼球運動
 IX.角膜の異常
 X.眼底異常
12章 めまいと平衡異常
 I.序論
 II.めまい(眩暈)
 III.平衡異常
 IV.原因疾患
13章 聴覚障害
14章 口腔咽喉の症候
 I.序論
 II.機能解剖
 III.診察法
 IV.舌の症候
 V.軟口蓋・咽頭の症候
 VI.喉頭の症候
 VII.口腔咽喉の片麻痺
 VIII.咀嚼・嚥下障害
 IX.構音障害
 X.球麻痺
 XI.偽性球麻痺
15章 頸部・項部の症候
 I.頸部の機能解剖
 II.頸筋の脱力/萎縮
 III.頸部の筋緊張亢進
 IV.頸部の異常姿勢─斜頸
 V.頸部の異常運動
 VI.頸部の形態異常