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身体の構造と機能の理解が信頼されるピラティス指導に繋がる!

基礎からはじめるピラティス理論

カバー写真
  • 監修:桑原匠司(PHI Pilates Japan 代表・株式会社 CODE7 代表取締役社長)
  • 編著:杉山匡人(PHI Pilates Japan本部・株式会社 CODE7 School Director)
  • 編著 空 敬太(PHI Pilates Japan本部・株式会社 CODE7 統括本部長)
  • B5変型判・196頁・2色刷
  • ISBN 978-4-8306-5204-2
  • 2026年3月24日発行予定
定価 4,180 円 (本体 3,800円 + 税10%)
なし
在庫

内容

主要目次

ピラティスの根幹をなす解剖学的理解や運動学的原理を十分に理解しないまま指導が行われた結果,クライアントに不適切な負荷を与え,怪我をさせてしまうことがある.本書は機能改善や運動療法としての有用性を理解し,信頼される指導者になるために,機能解剖学から学ぶことができる.また,後半ではさまざまな不良姿勢における解剖学とその改善エクササイズ, ADL・スポーツ傷害に対するピラティスによる運動療法や,スポーツパフォーマンス・ボディメイクに対するピラティスを解説し,一般のクライアントへの指導に役立つ内容となっている.
第1章 ピラティスの基礎
 PART1 ピラティスの歴史
 PART2 ピラティスの原則
 PART3 ピラティスの器具と活用法
 PART4 機能解剖と身体のランドマーク
 PART5 理想の姿勢とアライメント
 PART6 身体の意識感覚

第2章 ピラティスの実践
 PART7 ピラティスの呼吸
 PART8 不良姿勢と改善エクササイズ
  1 不良姿勢総論
  2 スウェイバック姿勢の解剖学と改善エクササイズ
  3 円背頭部前方変位姿勢の解剖学と改善エクササイズ
  4 腰椎前弯姿勢の解剖学と改善エクササイズ
  5 フラットバック姿勢の解剖学と改善エクササイズ
  6 側弯姿勢の解剖学と改善エクササイズ
 PART9 日常生活動作とピラティスによる運動療法
 PART10 スポーツ傷害とピラティスによる運動療法
 PART11 スポーツパフォーマンスとピラティスエクササイズ
 PART12 ボディメイクとピラティスエクササイズ