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Medical Practice  2019年9月号(36巻9号)

脂肪肝・NASH

非ウイルス性肝疾患時代の実地診療

  • B5判・144頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-9
  • 2019年9月1日発行
定価 2,860 円 (本体 2,600円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●扉/小池和彦
[座談会]
●非ウイルス性肝疾患時代の肝臓の診かた
 出席者/小池和彦・五藤 忠・大木隆正・藤永秀剛
[総説:脂肪肝・NASHと代謝関連肝がんの基礎知識]
●ガイドラインに基づいた脂肪肝・NASHの診療/徳重克年
●増加する代謝関連非B非C型肝がんの実態と対策/建石良介ほか
[セミナー:脂肪肝・NASHの日常診療に必要な具体的知識とその活用]
●脂肪肝・NASHを念頭においた血清データの読み方/野崎雄一ほか
●脂肪肝・NASHの超音波診断/小林奈津子ほか
●脂肪肝・NASHの肝組織診断/原田憲一ほか
●どのような脂肪肝患者で肝生検を考慮するか/角田圭雄ほか
●NASH診断のためのバイオマーカー/中川勇人ほか
●糖尿病と脂肪肝・NASH/笹子敬洋ほか
●メタボリックシンドロームと脂肪肝・NASH/中牟田誠
●NAFLDの臨床経過─虎の門病院の肝生検NAFLD402例に基づく最新知見─/芥田憲夫ほか
●NAFLDでの肝発癌リスク─他の肝疾患との比較─/汐田剛史
●脂肪肝・NASHの人種差とやせ型NASH/川口 巧ほか
[トピックス]
●脂肪肝・NASHと遺伝子多型/瀬古裕也ほか
●新規治療として期待される治療用アプリとNASH治療への応用/佐藤雅哉ほか
●脂肪肝・NASHと腸内細菌/谷合麻紀子
[治療:実地医家が知っておくべき脂肪肝・NASHの治療]
●栄養・運動指導による治療/三宅映己ほか
●抗酸化薬(ビタミンEなど)による治療/小野正文
●糖尿病治療薬による治療/鍛治孝祐ほか
●世界におけるNASH治療薬の開発状況/中島 淳ほか
[この症例から何を学ぶか]
●肝酵素は正常値を示していた肝がんの1例/奥新和也ほか
[Self─assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●動悸/廣井透雄
●炎症性腰背部痛とは?/田村直人
●ごみ屋敷を治療する/久次米健市
●甲状腺機能「正常」者における甲状腺ホルモン値と心房細動発症リスクとの相関/森田啓行
●高齢者の肺炎球菌ワクチン再接種の考え方/川上和義
●神経疾患診断のTips/冨本秀和
●T-SPOTとQFTはどちらがよい検査ですか?/永井英明
●「診断する」ということの意味/今野 哲
〈今月の話題〉
●二重標識水を用いた摂取エネルギー設定の再考/森野勝太郎ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●好酸球性胃腸炎/吉田俊太郎ほか
〈この検査値から何を疑うか?〉第18回
●HBs抗原・HCV抗体陰性の慢性肝障害/淺岡良成ほか