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心エコー  2020年1月号(21巻1号)

収縮能の低下した心不全HFrEF

心エコーで診る病態と治療

カバー写真
  • 特集編集:大門雅夫
  • B5判・116頁・4色刷
  • 雑誌コード 04271-1
  • 2020年1月1日発行
定価 2,970 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
 HFrEFって何ですか?/坂本隆史
 HFrEFを診たら考える疾患とは?/古川敦子
 HFrEFの心エコーで求められる指標と所見の実際/土岐美沙子
 拡張型心筋症でゲノム解析は必要ですか?/野村征太郎
 拡張型心筋症ではここを診る/川田貴之
 虚血性心筋症ではここを診る/廣瀬邦章
 心サルコイドーシスではここを診る/天野雅史
 心エコーで診る抗腫瘍薬の心毒性/畑澤圭子・松本賢亮
 心エコーで診る左室のリバースリモデリングの重要性/泉 佑樹
 LVADって何ですか?心エコーで何を診れば良いですか?/石坂 傑・岩野弘幸
 わが国における心移植の適応と現状/竹田泰治

【今年はこうして心エコー技術を学ぶ】
 こういうエコーマインド・エコー技術を学んでほしい/瀬尾由広
 私はエコー技術をこう学んでいる/藤原淳子・三木 俊
 こうして始まったこの研究会─ECHO TOHOKU/西條芳文
 心エコーを学ぶための講習会・研究会案内2020

【連載】
〈症例問題〉[WEB連動企画]
 右室圧上昇を伴った心室中隔欠損の1例/吉敷香菜子