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病理と臨床  2021年4月号(39巻4号)

乳腺腫瘍

WHO分類第5版 改訂のポイント

カバー写真
  • 特集編集:堀井理絵(埼玉県立がんセンター病理診断科)
  • 特集編集 笹野公伸(東北大学大学院医学系研究科医科学専攻病理病態学講座病理診断学分野)
  • B5変型判・96頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-04
  • 2021年4月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税10%)
あり
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主要目次

【特集】
 Benign epithelial proliferations and precursors/森谷卓也他
 Adenomas/森谷鈴子
 Epithelial-myoepithelial tumours/西村理恵子
 Papillary neoplasms/山口倫他
 Invasive breast carcinoma, General overview/杉山迪子他
 Invasive breast carcinoma of no special type/堀井理絵
 Neuroendocrine neoplasm/笹野公伸
 Fibroadenoma, Phyllodes tumour/片山彩香他
 WHO分類第5版と乳癌取扱い規約第18版との比較/増田しのぶ

【連載】
〈マクロクイズ[144]〉兵頭俊紀他
〈切り出しのキモ-私はここをこう切っている-[13]〉
 卵巣/石田毅他
[新連載]〈効果的な病理医リクルーティング〉
 連載にあたって/伊藤智雄他
〈効果的な病理医リクルーティング[1]〉
 病理学会としてのリクルート戦略/豊國伸哉

【今月の話題】
 特殊染色と免疫組織化学の二重染色のこころみ-Elastica-Masson(EM)サイトケラチン二重染色でがんの血管侵襲を観察する-/後藤明輝
 病理学遠隔授業を経験して/北澤荘平

【Information】