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病理と臨床  2017年12月号(35巻12号)

胚細胞腫瘍

カバー写真
  • 特集編集:森永正二郎・井上 健
  • B5変形判・116頁
  • 雑誌コード 17693-12
  • 2017年12月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●ヒト生殖細胞の発生機構とその試験管内再構成/葛岡 桜ほか
●胚細胞腫瘍の組織発生/岩淵英人
●卵巣胚細胞腫瘍の組織分類と臨床病理学的特徴/清川貴子ほか
●WHO2016分類に基づく精巣胚細胞腫瘍の組織分類/岩越朱里ほか
●性腺外胚細胞腫瘍の臨床病理学的特徴/井上 健
●胚細胞腫瘍に類似した体細胞腫瘍の組織発生と分化/牛久哲男ほか
●体細胞型悪性腫瘍を伴う胚細胞腫瘍/森永正二郎
●胚細胞腫瘍の治療とその問題点─婦人科医の立場から/太田幸秀ほか
●精巣胚細胞腫瘍の治療とその問題点─泌尿器科医の立場から/河合弘二
【連載】
<マクロクイズ>[104]/家村宜樹ほか
<若手pathologistsのための文書作成講座>[3]
●倫理審査申請書・研究計画書の書き方/増井 徹
<今月の話題>
●循環プロセスとしての病理学/竹内賢吾
●骨吸収抑制薬関連顎骨壊死について/豊澤 悟
<ひろば>
●4th Urogenital Pathology Meeting in the Czech Republic 2017/小島史好ほか
【Information】
【総目次】
【執筆者名索引】