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保健学を学ぶ学生のための微生物学・感染症学のスタンダード,待望の最新版!

スタンダード微生物学第2版

保健微生物学・感染症学

カバー写真
  • 編集:土肥義胤(大阪大学名誉教授,千里金蘭大学看護学部長・教授)
  • 編集 山本容正(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座分子微生物学教授)
  • 編集 宇賀昭二(神戸大学医学部保健学科病態解析学教授)
  • B5変型判・404頁・2色刷(一部4色刷)
  • ISBN 978-4-8306-0517-8
  • 2008年2月23日発行
定価 5,500 円 (本体 5,000円 + 税10%)
あり
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正誤表

内容

主要目次

保健学を学ぶ学生が,微生物学・感染症学において何を学び,医療の現場でどのように対処すべきか.本書はこの命題に明快に答える1冊.「総論」では微生物と感染症の基本概念を解説.「各論 I」では臓器別の感染症の成り立ちと感染対策や看護関連を系統的に記述.「各論 II」では代表的病原微生物の性状等を簡潔にまとめている.
今回の改訂では,好評を得た初版の編集・執筆陣により,内容を全面的に見直し,感染症法の改正など2005年以降の重要な新知見および最新データを盛り込んだ.さらにビジュアル面を充実するため写真・図表を追加したほか,新規にコラム欄を設け,理解の助けとなる14タイトルを収載している.
☆図表326点,写真49点
総論
 I.序論
 II.歴史
 III.感染症とは
 IV.免疫とは
 V.微生物とは
 VI.滅菌と消毒
各論 I
 I.呼吸器感染症
 II.体表部位感染症
 III.泌尿生殖器感染症
 IV.消化器感染症
 V.口腔内感染
 VI.中枢神経系感染症
 VII.全身感染症
 VIII.日和見感染と院内感染
 IX.新興感染症と再興感染症
 X.輸入感染症
 XI.動物由来感染症
 XII.感染症サーベイランス
 XIII.法律
 XIV.医療従事者の感染予防
各論 II
 I.細菌
 II.ウイルス
 III.プリオン
 IV.真菌
 V.寄生虫
 VI.節足動物
 付表1 微生物の危険度分類
 付表2 感染症法で規制対象となる病原体(微生物)
索引