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レジデントの糖尿病診療は「場面別」に理解する!

BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)  

レジデント必携

糖尿病診療のABC

初期対応と血糖コントロールのポイントを場面別にスッキリ理解する

カバー写真
  • 編集:岡本元純(大津赤十字病院副院長)
  •     BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)編集委員会
  • B5判・120頁・2色刷
  • ISBN 978-4-8306-8141-7
  • 2010年10月発行
定価 3,672 円 (本体 3,400円 + 税)
あり
在庫

内容

主要目次

若手ドクターが求める日常診療のキホンから,ちょっと進んだ知識までを提供するムックシリーズ〈BEAM(ビーム:Bunkodo Essential & Advanced Mook)〉の第2弾.
本書は,レジデントが糖尿病患者に出会ったときの初期対応と,入院患者の血糖コントロールの仕方をさまざまな場面別に解説した実践的な1冊.合併症管理の注意点も記載し,専門医でなくても最低限知っておくべきポイントがスッキリわかる.
2010年の新しい糖尿病診断基準,HbA1cの表記法,インクレチン製剤など最新トピックスもふまえて,これから学ぶ医師の入門書に最適.

▽BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)編集委員会
 宮地良樹(京都大学皮膚科教授)
 上田裕一(名古屋大学心臓血管外科教授)
 郡 義明(天理よろづ相談所病院総合診療部長)
 服部隆一(市立島田市民病院院長)

I.レジデントが糖尿病患者と出会う3つの場面と方針の立て方
  ミニレクチャー 糖尿病のガイドラインでは  
  ミニレクチャー 入院の判断の仕方 
  ミニレクチャー 専門医へのコンサルトの仕方 
  レクチャー 糖尿病の診断基準の改訂と,HbA1c値の表記法の国際標準化  
II.糖尿病の入院患者を受け持ったら
 1 重症度に応じた血糖コントロールの実際  
 (1)インスリン治療が絶対的適応の場合  
  ミニレクチャー 血糖自己測定と自己注射の注意点~指導する立場から知っておくべきこと~ 
 (2)経口薬でコントロールできる場合 
 (3)耐糖能異常が軽度でインスリンや経口薬が必要でない場合~食事療法,運動療法について~  
  レクチャー インクレチンとインクレチン関連薬 
 2 特殊な状況下における血糖コントロールの実際
 (1)周術期の患者
 (2)ステロイド使用中の患者 
 (3)肝疾患患者
 (4)経口摂取不可能の患者(経管栄養,中心静脈栄養管理症例を含む)  
  ミニレクチャー 高齢者の血糖コントロール 
III.糖尿病の合併症の管理
 1 慢性の糖尿病を管理する際の注意点 
 2 フットケアの知識
付録:Further Readings
索引