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10個のプロンプトを駆使して,日常タスクを5倍速でこなせるようになる!

4時間でマスターする!

医師のためのAI活用術

すぐに使える実践プロンプト10

カバー写真
  • 著:岡田直己(大阪急性期・総合医療センター高度救命救急センター)
  • A5判・158頁・2色刷
  • ISBN 978-4-8306-4464-1
  • 2026年10月19日発行予定
定価 3,960 円 (本体 3,600円 + 税10%)
なし
在庫

内容

主要目次

短時間で根拠を持って生成AIを使いこなせるように,AIの仕組みと活用法を解説.「理論編」ではAIの成り立ちから,プロンプト作成の考え方などを説明する.AIの強みと限界を理解し,正しい運用ができるよう目指す.「実践編」では論文精読補助,文献検索,論文執筆,学会発表などあらゆるケースで使える10個のプロンプトを掲示し,その使用法を指南.「何をAIに任せ,何を自分が担うか」を判断できるリテラシーが身につく一冊.
本書の特徴
本書の構成
医療現場で必須の10プロンプト

理論編
・生成AIって何?
・生成AIの進化
・いろいろあるけどどう違うの?
・無料プランでどこまでできるの?
・プロンプトとは?
・プロンプト作成上達のコツ
・プロンプトによく使われるマークダウン記法
 COLUMN「プロンプトに関するTips」

実践編
・導入:AIサービスを安全にはじめる
・ケース1:AIを活用して論文を読み解く
 COLUMN「著者とAIとの出会い(未踏インタビュー)~技術立国日本発の「マルチモーダル救命AIシステム」で世界を救う」
・ケース2:AIを活用して論文を探す・整理する
 COLUMN「AIを診療補助に使うことの難しさ」
・ケース3:AIを使って構造化された論文のドラフトを作る
・ケース4:AIを使って論文・学会発表のための図表を作る
・ケース5:AIを使って研究計画書を書く
・ケース6:AIを使って文書を英訳する

まとめ〜基本の10プロンプトの活用の仕方:海外学会を例に
 COLUMN「画像診断AIと言語処理AIの意外な共通点」

おわりに〜これからの医療従事者に求められるAIリテラシーとは

付録
索引