■こんなときどうする? 産科 【経腹法】 CASE ① 妊娠初期の胎児がよく見えない. CASE ② 母体腹壁が厚くてよく見えない. CASE ③ 胎児が縦になっていて見えにくい. 【3次元超音波】 CASE ④ 胎児と子宮筋や胎盤との間に十分なスペース(羊水)がない. CASE ⑤ 胎児が取込領域から外れてしまう. CASE ⑥ 3次元像の上下を逆にしたい. CASE ⑦ 回転しても胎児が隠れていて削除線が引けない. CASE ⑧ 間違って必要な部分を削除してしまった. CASE ⑨ 腕が異常に太く見える. CASE ⑩ 3次元像の一部が暗い. CASE ⑪ 不要部分が多すぎて胎児がよく見えない. 【パルスドプラ法】 CASE ⑫ 血流速度波形が安定してとれない.
婦人科 【経腹法】 CASE ① 経腹法で子宮全体の横断面が観察できない. CASE ② 卵巣か腸管か区別がつきにくい. 【経腟法】 CASE ③ ゲインを上げても遠くが見えない. CASE ④ 経腟法で子宮が縦になっていて子宮内腔が不明瞭. CASE ⑤ 子宮から発生した腫瘍かどうかはっきりさせたい. CASE ⑥ 経腟法で卵巣が見つからない. CASE ⑦ 経腟プローブを回転すると見えていた対象物が見えなくなる. CASE ⑧ 異所性妊娠が疑われるが子宮外に胎囊が見つからない. CASE ⑨ 黄体か子宮外の胎囊かの判断に迷う. CASE ⑩ 囊胞内のエコーが強すぎて充実部分の有無がわかりにくい.