関連情報 近刊書籍の情報(発行予定日,目次内容,頁数等)は変更される場合があります. 監修:熊井 司(早稲⽥⼤学) 監修 松本正知(桑名市総合医療センター) 著:前道俊宏(早稲⽥⼤学) 著 筒井俊春(トヨタ記念病院) A5判・176頁・2色刷ISBN 978-4-8306-4465-82026年11月4日発行予定 定価 3,520 円 (本体 3,200円 + 税10%) なし 在庫
内容主要目次本書はスポーツ科学・リハビリテーション科学系の学部生・大学院生や臨床に従事するセラピストを対象に,研究・論文作成の考え方や進め方の「型」を,豊富なイラストとともに分かりやすく解説した一冊.著者自身の試行錯誤と教育経験から見出した「Think(考える)・Hypothesize(仮説を立てる)・Evidence(知見として残す)」の思考法を軸に展開.競技現場や臨床での疑問の拾い上げから研究デザインの策定,データ収集,統計解析の選び方,論文のまとめ方まで,初学者が「次にすべきこと」を迷わず実践できるよう丁寧に導く.1章 “書ける人”がキャリアを築く―論文力こそ,現場で生きるための武器―2章 その疑問が“研究テーマ”になる―臨床の疑問を研究にする発想法―3章 デザインを制する者が研究を制す―バイアスとエビデンスを味方につける―4章 データが語る真実を見抜こう―収集・整理・統計解析を現場目線で考える―5章 論文作成はIMRADで攻略!―構成の鉄則を“型”で身につける―6章 英語論文で世界に挑もう―評価される英文の書き方―7章 査読は“壁”ではなく“チャンス”だ―査読への対応からアクセプトまで―8章 論文がキャリアを変える―発信する人がチャンスをつかむ時代へ―