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Medical Practice  2019年2月号(36巻2号)

肺癌

免疫・ゲノム医療で急展開する肺癌治療

  • B5判・160頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-2
  • 2019年2月1日発行
定価 2,808 円 (本体 2,600円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●扉/後藤 悌
[座談会]
●最新の科学技術で発展する肺癌治療
 出席者/山内敏正・池田貞勝・後藤 悌
[総説:実地医家が知っておくべき肺癌診療の全体像]
●肺癌の疫学/片野田耕太
●肺癌診療概論/寺岡俊輔
●肺がん検診と画像診断/野村史郎
[セミナー:最新の実地診療のポイントと整理]
●肺癌の外科治療/津谷康大
●肺癌の放射線治療/大熊加恵ほか
●高齢者の肺癌治療/横山琢磨
●間質性肺炎を有する患者に対する治療/大坪孝平
●免疫チェックポイント阻害薬の併用治療/二宮貴一朗ほか
●次世代シークエンサーを用いた遺伝子検査(組織)/高濱隆幸ほか
●次世代シークエンサーを用いた遺伝子診断(血漿)/三ツ村隆弘ほか
●周術期の内科治療/堀之内秀仁
●肺癌予防としての禁煙指導の実際/吉見逸郎
●制吐薬の進歩/古屋直樹
[トピックス]
●脳転移に有効な薬物療法の開発/山口博之ほか
●小細胞肺癌に対する新規治療法開発/田中謙太郎
[治療/実地医家が知っておくべき治療の進歩]
●早期肺癌に対する放射線治療/今野伸樹ほか
●分子標的薬と血管新生阻害薬/赤松弘朗
●免疫チェックポイント阻害薬のバイオマーカー/山口 央ほか
●免疫チェックポイント阻害薬の有害事象対策/川畑仁人
[この症例から何を学ぶか]
●肺癌の薬物療法の進歩を実感した3例/後藤 悌
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●腸内細菌と神経疾患:パーキンソン病の脳腸連関/髙橋牧郎
●妊娠後半の妊婦の胃痛には要注意/永松 健
●心エコー図検査の前にすること/大西哲存
●プラセボ効果と“Mundtherapy”/三原雅史
●伴侶動物への血液培養結果/高橋 孝ほか
●食道運動障害/栗林志行
●高度情報化社会における問診の意義/真鍋 晋
●外来診療としての小児肥満への対応/岡田知雄
〈今月の話題〉
●抗血栓薬使用中の便潜血検査(免疫法)の意義/新倉量太
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●足壊疽─疾患概念の変遷:CLIからCLTIへ─/宮田哲郎
〈この検査値から何を疑うか?〉第11回
●著明な好酸球減少症/加藤創生ほか