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病理と臨床  2019年3月号(37巻3号)

リンパ腫update Ⅰ

WHO2017,臨床的事項,低悪性度Bリンパ腫

カバー写真
  • 特集編集:吉野 正・大島孝一
  • B5変形判・104頁
  • 雑誌コード 17693-3
  • 2019年3月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●2017年(改訂第4版)WHO分類の新規な部分:オーバービュー/中村栄男
●リンパ腫におけるPET-CTの役割:病期分類と治療効果判定/加藤光次
●非Hodgkinリンパ腫の予後予測因子/吉田 功
●リンパ腫に対する分子基盤,治療法の進歩と標準化
 1) リンパ腫におけるPD-1,PD-L1/三好寛明
 2) ‌低悪性度B細胞リンパ腫に対する分子標的薬/黒田純也
 3) T細胞リンパ腫に対する新規分子標的薬/前田嘉信
●慢性リンパ球性白血病/小細胞リンパ腫とマントル細胞リンパ腫/齋藤 慧
●リンパ形質細胞性リンパ腫とWaldenströmマクログロブリン血症/岡田宏美ほか
●濾胞性リンパ腫/吉野 正ほか
●濾胞性増殖を示す小児のリンパ腫(小児型濾胞性リンパ腫とIRF4再構成を伴う
 大細胞型B細胞リンパ腫)/中澤温子
【連載】
〈マクロクイズ〉[119]/高澤 豊
〈知っておきたい電子顕微鏡技術〉[6]
●低真空走査電顕/稲賀すみれ
〈今月の話題〉
●癌細胞浸潤研究の概説と展望/加藤琢哉・村雲芳樹
●子宮頸がん検診の未来は? ─頸部細胞診を考える─/三上芳喜
●女医問題/大林千穂
●病理の博物館/森谷卓也ほか
〈ひろば〉
●軟部組織腫瘍診断支援プログラムの紹介/二瓶義道
〈開催告知〉
●第108回 日本病理学会総会
【Information】