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遺伝子異常による糖尿病をわかりやすく解説した好評書が,最新の知見を盛り込んで内容を刷新!

糖尿病遺伝子診断ガイド第2版

カバー写真
  • 編集:日本糖尿病学会
  • B5判・92頁・4色刷
  • ISBN 978-4-8306-1345-6
  • 2003年5月発行
定価 1,296 円 (本体 1,200円 + 税)
なし
在庫

内容

主要目次

近年の分子生物学の進歩により,現在では数多くの遺伝子異常による糖尿病症例が同定されている.本書は,日本糖尿病学会の「遺伝子異常による糖尿病」調査研究委員会が総力をあげて編集したガイドブック.一般の臨床医向けに,カラーのイラストを多数用いて,遺伝子異常による糖尿病をたいへんわかりやすく解説.初版発行後の多くの新知見を盛り込んだ改訂版.

はじめに
総説
 1 遺伝子異常による疾患
    単遺伝子異常と多遺伝子異常
 2 家族歴と家系図の取り方
 3 遺伝子異常検索の方法
 4 遺伝子検索に付随する倫理的な問題
    インフォームド・コンセントと遺伝カウンセリング
  A インフォームド・コンセントについて
  B 遺伝カウンセリング
各論
 1 インスリン遺伝子異常
 2 インスリン受容体遺伝子異常
 3 グルコキナーゼ遺伝子異常
 4 ミトコンドリアDNA変異
 5 転写因子遺伝子異常
 6 アミリン遺伝子異常
 7 ウオルフラム症候群
 8 肥満関連遺伝子(1)?脂肪,エネルギー代謝に関係する遺伝子?
 9 肥満関連遺伝子(2)?食欲調節に関係する遺伝子?
 10 2型糖尿病領域における全ゲノム解析の現況
 11 1型糖尿病疾患感受性遺伝子
索引