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絶大なる支持を誇る,外科病理学のスタンダード!7年の時を経て堂々改訂!!

外科病理学第4版

カバー写真
  • 編集:向井 清(東京医科大学教授)
  •     真鍋俊明(京都大学教授)
  •     深山正久(東京大学大学院教授)
  • B5変型判・1976頁
  • ISBN 978-4-8306-0464-5
  • 2006年11月発行
定価 43,200 円 (本体 40,000円 + 税)
あり
在庫
正誤表

内容

主要目次

Ackermanの"Surgical Pathology"に匹敵するテキストとして企画された本書は,初版より病理医のみならず臨床医にも絶大なる支持を得ている.第3版から7年の時を経て,その間の進歩を取り入れた今回の改訂では,臓器ごとに正常構造の解説を施し,取扱い規約,WHO分類,国際分類などの標準的分類を加え,国際的に通用する外科病理学の標準書とした.また画像診断との関連も重視し,臨床事項も充実させた.さらに診断の現場での座右の書としてより検索性を高めるため,各章の冒頭に見出し一覧をつけた.外科病理の必携の書.2分冊・上製本・函入り.
☆図表114点,写真3487点,イラスト240点

1 病理診断の流れとその運用
2 皮膚・爪
3 口腔・顎
4 唾液腺
5 上気道・耳・頸部
6 肺─非腫瘍性疾患─
7 肺・胸膜の腫瘍
8 縦隔
9 食道
10 胃
11 腸管─非腫瘍性疾患─
12 腸管─腫瘍性疾患─
13 肝
14 胆嚢・胆管
15 膵
16 下垂体
17 甲状腺
18 副甲状腺
19 副腎
20 腎
21 下部尿路・男性外陰部
22 精巣・付属器
23 前立腺・精嚢
24 女性外陰部・腟・子宮頸部
25 子宮体部
26 卵巣
27 胎盤
28 乳腺
29 リンパ節
30 脾
31 血液・骨髄
32 末梢神経・骨格筋
33 骨
34 関節
35 軟部腫瘍
36 腹膜・後腹膜
37 心・血管
38 中枢神経
39 眼
40 病理診断のための遺伝子診断