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雑誌詳細情報

「Medical Practice 2016年7月号」の詳細情報です.

Medical Practice 2016年7月号 (33巻7号)

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不明熱の臨床
不明熱で終わらせないためのエビデンスとアート
  • B5判・166頁・2色刷
    2016年7月1日発行
  • 定価 2,700円(本体 2,500円)
    雑誌コード12077-7

主要目次

【特集】
●扉/畠山修司
●‌総説/実地医家が知っておくべき不明熱の定義と診断ストラテジー
 不明熱の概念と病因─近年の変化と今後の研究─/内藤俊夫
 成人における不明熱の診断ストラテジー─医療面接・身体診察から的確な検査・診断
 までの要綱─/横江正道
●座談会
 不明熱診療におけるエビデンスとアート─不明熱で終わらせないために─
 出席者:須永眞司・畠山修司・内藤俊夫・萩野 昇
●‌セミナー/不明熱の理解のために知っておくべきエビデンスとアート
 患者背景に応じた不明熱の病態
 “古典的”不明熱の病態と考え方/真鍋早季ほか
 “院内”不明熱の診かた/鈴木富雄
 “好中球減少に伴う”不明熱とその対応/阿部雅広ほか
 “免疫不全状態にある患者”の発熱─HIV感染症やステロイド・免疫抑制剤・
 生物学的製剤─/福島一彰ほか
 不明熱の臨床推論─手がかりは何か/松村正巳
 不明熱の解明に利用できる最新の検査とその限界─FDG─PET/CTを中心に─/國松淳和
 診断しにくい感染症の診断技術/齋藤 真
 不明熱になりがちな“感染症”の種類と診断/三沢和央ほか
 不明熱になりがちな“腫瘍”とその特徴/沖 将行
 不明熱になりがちな“膠原病とその類縁疾患”の種類と診断/陶山恭博ほか
 薬剤熱/橋本英樹
 血管内リンパ腫/正木康史
 成人発症Still病/桐野洋平
 リウマチ性多発筋痛症と巨細胞性動脈炎/伊藤清亮ほか
 自己炎症症候群とその診断/井田弘明
●トピックス
 不明熱で知っておくべき新しい疾患概念/山本 祐
 サイトカイン・プロファイリングによるStill病・マクロファージ活性化症候群・
 血球貪食症候群の診断/谷内江昭宏
●治療
 不明熱における診断的治療の考え方(pros and cons)
 ─NSAIDs・ステロイド・コルヒチン・抗菌薬─/萩野 昇
●この症例から何を学ぶか
 治療開始2ヵ月後に診断確定した不明熱の1例/隈部綾子ほか
●Self─assessment test
【連載】
<One Point Advice>
●精神交互作用/高野知樹
●心房細動はアブレーションで完治するのか?/井上耕一
●人生で最も長かった当直/中村文彦
●脳梗塞の急性期治療:わずか数分が人生を変える/山上 宏
●甲状腺機能亢進症/小澤安則
●確率とは?/関口幸夫
●患者の不安感への配慮を大切に!!/山本貴嗣
●循環器学研究論文の行方/森田啓行
<今月の話題>
●50%ブドウ糖液による胸膜癒着療法/栗原正利
<知っておきたいこと ア・ラ・カルト>
●ロコモティブシンドローム/村木重之
<内科医のための画像診断エッセンス>
●(第4回)慢性硬膜下血腫をCTで診断する/森 墾


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