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雑誌詳細情報

「臨床研修プラクティス 2008年3月号」の詳細情報です.

臨床研修プラクティス 2008年3月号 (5巻3号)

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糖尿病患者を受け持ったら
  • 特集編集
    稲垣暢也
  • B5判・120頁・2色刷(1部4色刷)
    2008年2月10日発行
  • 定価 2,100円(本体 2,000円)
    雑誌コード09311-03

主要目次

【特集】
 I.治療を始める前に
  1.問診・診察・検査の進め方/鴨嶋ひかる・吉岡成人
   糖尿病患者を診るときに,まずどんな点に注意して問診・診察・検査を進めるのか?
   ポイントをぎゅっと絞り込んで解説いたします.
  2.3大合併症の評価と対応の仕方/黒瀬 健
   神経障害・網膜症・腎症,それぞれに対する評価のポイントと,治療にあたって押さえて
   おくべきこと.
  3.動脈硬化病変の評価と対応の仕方/中村嘉夫
   脳血管障害・冠動脈硬化・末梢血管障害,それぞれに対する評価のポイントと,対応の
   仕方をシンプルにまとめています.
 II.治療を始める
  1.治療方針の立て方/岡本元純
   「治療のゴール」とはなにか.「糖尿病をコントロールする」とはどういうことか?
   糖尿病患者を受け持ったら,どんな順序で治療を始め,治療薬を選んでいくか,その
   基本.
   ●ミニレクチャー:教育入院とは?/池田正毅
  2.食事・運動療法の進め方/津田謹輔
   患者さんにも納得してもらうことができる,食事・運動療法の進め方のコツとキソ.
  3.経口薬の使い方/奈部浩一郎
   糖尿病の,各種経口薬の処方にあたっての注意点を知ろう.
   実際にどんな患者さんにどの経口薬を用いるかを学ぼう.
   ●ミニレクチャー:検査で絶食のときの対応/山本泰三
  4.インスリンの使い方 内潟安子
   インスリンを処方するにあたって押さえておかねばならない基本的事項をレクチャー.
 III.いざという時に
  1.低血糖が起こったら/藤本新平・池田香織
   入院患者に低血糖が起こったら.あるいは低血糖で入院してきたらどうする?
   その具体的な対処に加えて,低血糖かどうかを判断するポイントも解説.
  2.シックデイが起こったら/勝野朋幸ほか
   入院患者にシックデイが起こったらどうする? 検査からその病型別の治療のポイント
   まで.
  3.ケトアシドーシスが起こったら/廣峰義久・池上博司
   入院患者にケトアシドーシスが起こったらどうする? 診察と治療のエッセンス.
  4.高血糖が起こったら/佐倉 宏
   入院患者は高血糖になりやすい! 高血糖を早期に発見するコツから具体的な治療方法
   まで.
  5.周術期の血糖コントロール/高橋健二
   入院中の2型糖尿病患者の周術期の血糖管理方法をレクチャー.
   1型糖尿病での周術期の特別な注意点も併せて解説します.
  6.足病変を診たら/河野茂夫
   糖尿病足病変に罹患する患者数は現在急増しつつあります.難治性で急速に悪化すること
   もあるこの疾患を,初期の段階で見逃さないようにしましょう.
   ●ミニレクチャー:糖尿病患者の高血圧・高脂血症のコントロール/羽場一直
   ●ミニレクチャー:糖尿病患者へ輸液をする際の注意点/高崎暁洋
   ●ミニレクチャー:糖の中でもなぜグルコース(ブドウ糖)を用いるのか?/山内俊一
【今月の連載】
 先輩医師から新人研修医へのワンポイント・アドバイス
  ●眼は口ほどに物を言い~脳神経外科医の眼の見方~/高橋伸明
  ●質問されたときには?/後藤敏和
  ●古きよき時代の研修医より(8)─各種会合,その他─/吉田 茂
 抗がん剤治療の代表的なプロトコール
  ●vol.10(最終回)胃がん(S-1+シスプラチン)/安藤雄一
 症例検討トレーニング
  ●第15回頻回の下痢をみる,高血圧で通院中の65歳男性/西谷 肇


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