
「臨床研修プラクティス 2008年2月号」の詳細情報です.
臨床研修プラクティス 2008年2月号 (5巻2号)

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研修医のためのステロイドの使い方のコツ
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~内用・注射・外用~
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B5判・124頁・2色刷(1部4色刷)
2008年1月10日発行
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- 定価 2,100円(本体 2,000円)
雑誌コード09311-02
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主要目次
【特集】
I.ステロイドはこんな薬
1.ステロイドはなぜ効くか/田中廣壽
その効果から魔法の薬とも呼ばれるステロイド.ステロイドが「効く」しくみがよく解り
ます.
2.ステロイドにはどんな種類があるか?/川合眞一
ステロイドの種類とその特徴,剤型について概説します.
●ミニレクチャー:相互作用~ステロイドを効かなくさせる薬~/川合眞一
●ミニレクチャー:ステロイド物語/川合眞一
II.ステロイドの使い方のコツ
1.内服剤の使い方/大島久二・田中郁子
エビデンスに基づいたステロイド内服剤投与の考え方をレクチャーします.
2.注射剤の使い方/遠藤平仁
どんな時にステロイド注射剤を使うのか? 使い方のポイント・留意点は?
3.皮膚外用剤の使い方/宮地良樹
ステロイド外用剤を用いるにあたって気をつけることは? 副作用にはどんなものが
あるの?
4.吸入剤の使い方/森田 寛
喘息やアレルギー性鼻炎などで使われる吸入ステロイドの使い方のコツ.
5.眼科領域の外用剤・点眼薬の使い方/高村悦子
ステロイド眼軟膏,ステロイド点眼薬の選択・使用法のポイントと落とし穴.
6.耳鼻科領域の外用剤の使い方/米倉修二・岡本美孝
耳鼻咽喉科領域でステロイド外用剤が使用される代表的な疾患と,使用法のコツ.
7.高齢者・小児・妊婦での使い方/田中みち・針谷正祥
使い方の基本と,高齢者での骨粗鬆症の誘発,小児での成長障害,妊婦での安全性,
等々その使用にあたって気をつけること.
●ミニレクチャー:ステロイド使用中の患者が手術を受けるときの注意点/川合眞一
III.こんな副作用に注意
1.ステロイドのよくある副作用/諏訪 昭
ステロイドによる副作用の種類や重症度,対処法を理解しましょう.
2.感染症のサインを見逃すな/長尾美紀・飯沼由嗣
どんなときに感染を疑うの? どんな検査を出すんだろう? 治療・予防はどうするの?
…研修医の疑問に答えます.
3.骨粗鬆症・大腿骨頭壊死を予防する/宗圓 聰
ステロイド骨粗鬆症および大腿骨頭壊死に対する,予防と治療の実際.
4.糖尿病・高脂血症への対策/辻井 悟
ステロイドは血糖上昇や脂質異常,肥満等,メタボリックシンドロームに似た徴候を引き
起こします.心血管疾患予防のためにも,モニタリングと早期介入が必要です.
●ミニレクチャー:アスピリン喘息にコハク酸エステル型ステロイドは使ってはいけない
/郡 義明
●ミニレクチャー:なぜステロイドが悪性腫瘍の治療に使えるのか?/関口康宣ほか
【今月の連載】
ひと目でわかる!異常所見●第15回口腔内(2)/日野治子
抗がん剤治療の代表的なプロトコール●vol.9 大腸がん FOLFOX/河田健司
症例検討トレーニング●第14回3ヵ月で10kgの体重減少を訴える76歳男性/八隅秀二郎
先輩医師から新人研修医へのワンポイント・アドバイス
●整形外科?脳神経外科?いいえ私は脊髄脊椎外科です!/西田憲記
●古きよき時代の研修医より(7)─回診,抄読会,カンファレンスについて─/吉田 茂
●臨床研修,今・昔/宮田 明
●患者さんの話は,時には座って聞きましょう/後藤敏和
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