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文光堂 医学・看護学書出版:since1892

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書籍詳細情報

「X線と内視鏡の比較で学ぶH.pylori胃炎診断」の詳細情報です.

「ピロ研」編集の,X線と内視鏡による背景胃粘膜診断テキストの決定版!

新刊
X線と内視鏡の比較で学ぶ
H.pylori胃炎診断
新時代の胃がん検診を目指して
  • 編集
    ピロリ菌感染を考慮した胃がん検診研究会
  • A4判・168頁・4色刷
    2018年4月13日発行
  • 定価 5,400円(本体 5,000円)
    ISBN978-4-8306-2104-8

この本の内容

ピロリ菌感染は胃がんの主要なリスクファクターであり,X線や内視鏡による胃がん診断において,ピロリ菌感染を考慮した背景胃粘膜診断は大変重要である.本書は「ピロリ菌感染を考慮した胃がん検診研究会(ピロ研)」編集による背景胃粘膜診断テキストであり,読者には「1章 診断法」でピロリ菌感染診断の知識について学んだ上で,ぜひ「2章 症例提示」で「ピロ研」名物の参加型の演習コーナーを紙上体験していただきたい.「3章 今後の展開」では胃がん検診の課題と今後の方向性について詳細に解説される.胃がん診断・ピロリ菌感染診断に携わる,消化器内科医,検診医,放射線技師,必携の1冊.

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序 文

巻頭言

 ヘリコバクター・ピロリ(Hp)が胃がんの主因として認識され,「Hp 感染を考慮した胃がん検診を行うべき」との考えから,全国から有志が集い,2013年「ピロリ菌感染を考慮した.........

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主要目次

推薦のことば
巻頭言
1章 診断法
 1.血清Hp抗体,ペプシノゲン法の概要
 2.X線によるHp感染状態(未・現・既感染)の判定方法
  1)対策型胃X線検診のためのHp感染診断の基礎
  2)胃がんリスクとHp感染状態(未・現・既感染)の判定法
 3.内視鏡によるHp感染状態(未・現・既感染)の判定方法
2章 症例提示
 1.Hp関連の胃炎
  Case 01
  Case 02
  Case 03
  Case 04
  Case 05
  Case 06
  Case 07
  Case 08
  Case 09
  Case 10
2.Hp以外の胃炎
  Case 01
  Case 02
  Case 03
  Memo Non-Helicobacter pylori Helicobacter(NHPH)胃炎
  Memo 好酸球性胃腸炎
 コラム アンサーパッドを用いた胃粘膜診断の学習効果
 背景胃粘膜診断の学習効果を高めるオンライン補充問題
3章 今後の展開
 1.リスクを考慮した胃がん検診の現状と課題
  1)対策型X線検診の現状と課題
  2)対策型内視鏡検診の現状と課題
 2.Hp画像診断と検診の今後
  1)Hp画像診断と対策型検診の今後
  2)Hp画像診断と任意型検診の今後
 3.胃がん予防,胃がん死撲滅の戦略
 コラム 機能性ディスペプシアとHp
編集あとがき
索引


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