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書籍詳細情報

「眼科プラクティス 30 シリーズ最終巻  理に適った網膜復位術」の詳細情報です.

日本の眼科診療のスタンダードを示す,日常診療に役立つ実践的なシリーズ!

眼科プラクティス 30 シリーズ最終巻
理に適った網膜復位術
  • 編集
    田野保雄(大阪大学教授)
大路正人(滋賀医科大学教授)
  • B5判・344頁・4色刷
    2009年11月30日発行
  • 定価 16,200円(本体 15,000円)
    ISBN978-4-8306-5587-6

この本の内容

網膜剥離の治療の原点に立ち返り,各病態・手技とに最新の情報を提供し,“理に適った”最適な治療法の選択に役立つガイドブック.眼科プラクティスシリーズ最終巻.
☆図版221点,表組40点,写真447点
(眼科プラクティスシリーズは30巻をもちまして完結となりました)

【シリーズの構成】
総説:各巻の特集編集者による総括的レビュー.
解説:実地診療に必要な実際的な知識で,眼科専門医にとってスタンダードと考えられるものを第一線で活躍中の方々が執筆.1項目を見開き4頁でおさめ,多数のカラー写真と美しいシェーマによる魅力的な誌面を構成.
その他の多彩な記事: [Advanced Techniques] [Controversy] [Topics] [Basic] [One Point Advice] といった,眼科医が知っておきたい知識や診療に役立つちょっとしたコツなどの記事や情報を掲載.
▽責任編集
 田野保雄(大阪大学教授)
 根木 昭(神戸大学教授)
 坪田一男(慶應義塾大学教授)
 大鹿哲郎(筑波大学教授)

主要目次

【総説】
 強膜バックリングと硝子体手術
【解説】
 I.発生機序と治療原理
  1.網膜剥離の機序
  2.網膜復位の機序
  3.眼内増殖の機序
 II.網膜裂孔と網膜剥離の検出
  1.裂孔原性網膜剥離
  2.再発網膜剥離
  3.裂孔原性網膜剥離と非裂孔原性網膜剥離の鑑別
 III.バックル手術
  1.裂孔閉鎖
  2.強膜バックリング
  3.網膜下液排液
  4.ガスタンポナーデ
 VI.硝子体手術
  1.硝子体手術の適応と選択─裂孔位置・剥離の種類─
  2.術中網膜復位
  3.眼内レーザー
  4.ガスタンポナーデ
  5.シリコーンオイルタンポナーデ
  6.強膜バックリング法併施
  7.強膜短縮併用
  8.水晶体手術併施
  9.ガス注入法と追加ガスタンポナーデ
 V.pneumatic retinopexy
 VI.周術管理
  1.症状と問診
  2.眼底検査と記録
  3.視力検査と視野検査
  4.補助的検査法
  5.進行度と緊急度─黄斑剥離・裂孔の種類─
  6.患者への説明
  7.術後合併症と対策
  8.術後安静と社会復帰
 VII.手術法の選択
  1.若年者網膜剥離
  2.中高年網膜剥離
  3.増殖性硝子体網膜剥離
  4.小児網膜剥離
  5.若年性鋸状縁断裂
  6.黄斑円孔網膜剥離
  7.多発裂孔網膜剥離
  8.巨大裂孔網膜剥離
  9.裂孔不明例
  10.脈絡膜併発網膜剥離
  11.偽水晶体網膜剥離(無水晶体網膜剥離)
  12.アトピー網膜剥離
  13.外傷性網膜剥離
  14.未熟児網膜症
  15.その他の網膜剥離
索引


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