
「臨床スポーツ医学 2009年臨時増刊号(26巻)
スポーツ栄養・食事ガイド」の詳細情報です.
スポーツ栄養・食事支援のための実践的アプローチ!
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臨床スポーツ医学 2009年臨時増刊号(26巻) |
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スポーツ栄養・食事ガイド |
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競技力向上とコンディショニングのためのスポーツ栄養学 |
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この本の内容
競技分野におけるスポーツ栄養学の種々トピックスを幅広く収載し,スポーツ栄養士やアスレティックトレーナー,スポーツドクターを対象にわりやすくかつ実践的に編集.スポーツ栄養の基礎となる生理学の知識から競技現場での実際,さらにはこの分野における最新の知見まで掲載.近年注目の高まるスポーツ栄養学分野の集大成となる1冊.
☆図版261点,表組134点,写真85点
主要目次
I.栄養・食事と運動─スポーツ医科学からみたその基礎的関係─
1.スポーツと栄養・食事の関係をめぐる科学的アプローチの歴史
2.スポーツにおけるエネルギー代謝とエネルギー需要
3.運動・スポーツと糖質代謝
4.運動・スポーツとたんぱく質代謝
5.運動・スポーツとアミノ酸代謝
6.運動・スポーツと脂質・各種脂肪酸の代謝
7.運動・スポーツにおけるミネラル・微量栄養素代謝
8.運動・スポーツにおける電解質代謝
9.運動・スポーツにおける体温調節と水分摂取
10.運動・スポーツにおけるビタミンの役割と代謝
11.運動・スポーツにおける抗酸化物質の役割
II.スポーツ栄養アセスメント
1.栄養状態診査
2.臨床検査
3.食事調査
III.疾病リスク低減と栄養・食事・運動
1.メタボリックシンドローム
2.肥満とやせ
3.高血糖
4.高血圧
5.脂質異常症
6.貧血
7.高尿酸血症
8.骨量減少
9.酸化ストレス
10.健康づくり施策における食・栄養・運動
IV.運動・スポーツにおける栄養障害対策
1.スポーツ貧血
2.摂食障害
3.月経障害
4.骨粗鬆症対策
5.脱水・熱中症対策(水分補給を中心に)
6.低血糖対策
7.適切なエネルギー消費量評価
V.ライフステージ別のスポーツ栄養を考える
1.学童期:成長と栄養・スポーツ
2.思春期:女性の性成熟期におけるスポーツと栄養の問題
3.成人期:アスリートの栄養・食事とコンディショニング管理
4.実年期・高齢期
5.女性
VI.スポーツ種目の特性に対応した栄養と食
1.栄養の視点から見た種目別区分の考え方
2.持久力を主体とした種目の場合
3.瞬発系種目の場合
4.混合型の競技の場合
5.ウエイト階級のある種目の場合
6.水中競技種目の特性と食の配慮
7.減量・増量対策
8.冬季競技種目の特性と食の配慮
9.オフ期をいかに過ごすか
10.食事・スナックとトレーニングのタイミングを考える
VII.スポーツ食品の近年の動向とその利用
1.市販スポーツ食品・サプリメントの現状と問題点
2.食品の安全性と有効性評価をめぐる内外の規制とその現状
3.日常の食生活とサプリメントの活用
4.スポーツ飲料の現状とその活用
5.アスリートの給食における献立の特徴と工夫
6.スポーツ現場における栄養戦略
7.近年における海外遠征の食事対策
VIII.食と栄養をめぐる最近のトピックス
1.JISSアスリートレストランにおける給食の現状
2.女性アスリートの“energy availability”と月経異常
3.疫学的手法による運動と栄養の健康効果の解析
和文索引
欧文索引
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