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書籍詳細情報

「理学療法士のための運動処方マニュアル」の詳細情報です.

待望の最新版! 好評を博した運動処方のハンディマニュアルがついに内容を刷新!!

理学療法士のための
運動処方マニュアル
第2版
  • 編集
    奈良 勲(神戸学院大学教授)
大成浄志(福山平成大学副学長)
川口浩太郎(兵庫医療大学教授)
  • A5判・384頁・2色刷
    2009年12月28日発行
  • 定価 4,320円(本体 4,000円)
    ISBN978-4-8306-4355-2

この本の内容

本書は序・実地編・基本編から構成され,序では運動の功罪,実地編では健康の維持・増進のための運動処方とその対象となる各種疾患,そして基本編では運動生理学的基礎と運動処方に関連した基本的知識を紹介している.今回の第2版を出版するにあたり,実地編に「介護予防の運動処方」と「メタボリックシンドローム」を新たに追加,また,全般的に臨床データを刷新し,一部の専門用語を最新のものに改めている.理学療法士必読の1冊.
☆図版108点,表組100点,写真1点

主要目次

序 運動の功罪
  I.生活習慣病と医療費の増大
  II.生活習慣病に対する運動の効果
  III.中高年の運動中の事故とその対処
実地編─各種疾患,障害者に対する運動処方
 第1章 健康維持・増進のための運動処方
  A 中高年齢者の健康維持・増進のための運動処方
  I.中高年齢者の特徴とは何か
  II.運動をなぜするのか? どのくらい効くか?
  III.運動処方の適応と禁忌
  IV.運動処方の実際
  V.運動処方で気をつけることと,問題となること
  B 女性のための運動処方
  I.女性の特徴とは何か?
  II.若年女性のスポーツはなぜいいか,どのくらい効くか?
  III.中高年齢女性の運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の実際
  V.運動処方の注意点,問題点
  C 介護予防のための運動処方
  I.介護予防とは
  II.介護予防の必要性
  III.介護予防の発生原因
  IV.老年症候群(geriatric syndrome)
  V.加齢に伴う機能低下(体力測定要素から)
  VI.高齢者における酸素利用能力
  VII.高齢者における歩行能力の意味
  VIII.介護予防事業実施前の必要事項
  IX.介護予防における運動機能向上事業での評価項目
  X.実施プログラムについて
 第2章 各種疾患の運動処方
  A メタボリックシンドローム
  I.メタボリックシンドロームの概念
  II.特定健診・特定保健指導
  B 肥満者の減量のための運動処方
  I.肥満とは何か? どう判定するか?
  II.肥満をいかに治療するか?
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  C 糖尿病患者に対する運動処方
  I.糖尿病患者の病態の特徴に応じた負荷試験の計画
  II.糖尿病患者に対する運動負荷試験
  III.実際の運動負荷試験
  IV.運動負荷試験および運動処方の実際
  V.糖尿病患者の運動処方の整理
  D 脂質異常症の運動処方
  I.脂質異常症とはどういう病気か
  II.脂質異常症をどう治療するか
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  E 高尿酸血症(痛風)の運動処方
  I.高尿酸血症とはどういう病気か
  II.高尿酸血症をどう治療するか
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌(含むメディカルチェック)
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  F 高血圧症の運動処方
  I.高血圧症とはどういう病気か
  II.高血圧症をどう治療するか
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  G 虚血性心疾患の運動処方
  I.虚血性心疾患とはどういう病気か
  II.虚血性心疾患をどう治療するか?
  III.運動はなぜ心疾患患者に勧められるか
  IV.虚血性心疾患の運動機能評価
  V.運動療法の適応と除外基準
  VI.運動処方の実際
  H その他の心疾患の運動処方
  I.運動処方が有効な心疾患にはどういう病気があるか
  II.運動処方が有効な心疾患をどう治療するか?
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?(疾患別の意義と効果について)
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.レジスタンストレーニング処方の実際
  VII.運動処方で気をつけることと,問題となること
  I 呼吸器疾患の運動処方
  I.運動処方が有効な呼吸器疾患にはどういう病気があるか
  II.運動処方が有効な呼吸器疾患をどう治療するか?
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  J 腎疾患の運動処方
  I.運動処方が有効な腎疾患にはどういう病気があるか
  II.運動処方が有効な腎疾患をどう治療するか?
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  K 肝疾患の運動処方
  I.運動処方が有効な肝疾患にはどういう病気があるか
  II.運動処方が有効な肝疾患をどう治療するか?
  III.運動はなぜいいか,どのくらい効くか?
  IV.運動処方の適応と禁忌
  V.運動処方の実際
  VI.運動処方で気をつけることと,問題となること
  L 脳卒中片麻痺患者の対する運動処方
  I.脳卒中片麻痺患者の体力の特徴
  II.脳卒中片麻痺患者に対する運動負荷試験
  III.実際の運動負荷試験
  IV.運動負荷試験後のデータの処理
  V.運動負荷試験および運動処方の実際
  VI.理学療法中の運動強度
  VII.脳卒中片麻痺患者に対する全身持久力改善を目的とした理学療法の効果
基本編
 第1章 運動処方の運動生理学的基礎
  I.運動と呼吸・循環機能
  II.運動時のエネルギー代謝
 第2章 運動処方総論
  I.運動処方とは─運動処方の発想─
  II.運動処方作成の手順
  III.運動処方の作成
索引


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