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書籍詳細情報

「実践MOOK・理学療法プラクティス   神経難病」の詳細情報です.

理学療法知識・技術を十分に習得するための“指南書”第7弾!

実践MOOK・理学療法プラクティス
神経難病
知識と技術の統合に向けて
  • 常任編集
    嶋田智明(神戸大学大学院保健学研究科教授)
大峯三郎(専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授)
  • ゲスト編集
    吉元洋一(鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻教授)
  • B5判・194頁・2色刷
    2009年9月28日発行
  • 定価 5,184円(本体 4,800円)
    ISBN978-4-8306-4368-2

この本の内容

理学療法士が携わることの多いパーキンソン病,脊髄小脳変性症,筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について,新人・若手理学療法士がどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.各疾患についてのとらえかた,治療アプローチの原則,理学療法(介入)の実際,患者対応で注意すべきことについて解説.また,看護師・医師・作業療法士からの提言も含まれている.理学療法士の評価・治療については,ICFの分類を考慮し,構造・機能障害,活動制限および参加制約に分けて説明しているので,学生にもわかりやすい内容になっている.
☆図版33点,表組51点,写真12点

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.

主要目次

I.神経難病のとらえ方
 1.神経難病とは?
 2.神経難病の診断のポイント
  (1)パーキンソン病の場合
  (2)脊髄小脳変性症の場合
  (3)筋萎縮性側索硬化症の場合
 3.神経難病に必要な理学療法評価とその実際
  (1)構造・機能障害の評価
   a.バイタルサインを含む全身状態の評価
   b.運動機能の評価
   c.感覚機能の評価
   d.自律神経機能の評価
   e.言語機能の評価
   f.咀嚼・嚥下機能の評価
   g.呼吸機能の評価
  (2)活動制限の評価
  (3)参加制約の評価
II.神経難病に対する治療アプローチの原則
  :ICFでみた治療目標の設定と理学療法技術─適応と治療技術のポイント─
 1.構造・機能障害に対する治療アプローチの原則
 2.活動制限に対する治療アプローチの原則
 3.参加制約に対する治療アプローチの原則
III.障害学的特徴からみた理学療法(介入)の実際
 1.パーキンソン病の場合
 2.脊髄小脳変性症の場合
 3.筋萎縮性側索硬化症の場合
IV.患者対応で注意すべきこと
V.私はこうしている
 1.看護師の立場から
  (1)在宅での工夫とは?
  (2)筋萎縮性側索硬化症患者の在宅ケアは?
 2.医師の立場から
 3.作業療法士の立場から
索引


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