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書籍詳細情報

「皮膚科ナーシングプラクティス」の詳細情報です.

看護師必携のナーシングプラクティスシリーズ!

皮膚科ナーシングプラクティス
  • 編集
    橋本公二(愛媛大学教授)
衛藤 光(聖路加国際病院皮膚科部長)
宮地良樹(京都大学教授)
金児玉青(皮膚科看護研究会代表)
  • B5判・290頁・4色刷
    2009年9月3日発行
  • 定価 4,860円(本体 4,500円)
    ISBN978-4-8306-4643-0

この本の内容

皮膚科における看護は,高い専門知識と皮膚科特有の看護技術が求められる.本書は,(1)皮膚科看護に必須の知識をコンパクトにまとめたテキスト,(2)皮膚科特有の看護テクニックをまとめた実践書,(3)外来・手術・病棟の各場面における看護の役割と要点を解説したマニュアルの3役をまとめた画期的な1冊.医師とナースの共同執筆による現場に即した内容を,豊富な写真とイラストでビジュアルに魅せる新たな皮膚科看護のバイブル.
☆図版66点,表組90点,写真247点

主要目次

皮膚科看護の特徴
 皮膚科看護とは
看護に役立つ皮膚科の知識
 I.皮膚の構造と機能
 II.主な症状への理解
  1.痒みとは
  2.アレルギーとは
  3.発疹観察の仕方
 III.主な疾患
 [1]湿疹・皮膚炎群
 [2]蕁麻疹・皮膚そう痒症・痒疹・紅皮症
 [3]紅斑
 [4]薬疹
 [5]皮膚血管炎
 [6]膠原病
 [7]膠原病類似疾患・肉芽腫症
 [8]光線過敏症
 [9]物理・化学的皮膚障害
 [10]水疱症
 [11]膿疱症
 [12]角化症
 [13]炎症性角化症
 [14]代謝異常症
 [15]母斑
 [16]母斑症
 [17]皮膚腫瘍
 [18]ウイルス感染症
 [19]細菌感染症
 [20]真菌感染症
 [21]性感染症
 [22]皮膚付属器疾患
 [23]色素異常症
 [24]糖尿病と皮膚疾患
 [25]点滴漏れによる皮膚障害
 [26]疥癬
皮膚科看護に必要な基本的技術
 I.外用療法と看護のポイント
  1.外用薬の種類と正しい使い方
  2.外用方法
  3.包帯法
 II.理学療法と介助
  1.レーザー療法
  2.凍結療法
  3.電気外科療法
  4.紫外線療法
  5.イオン導入法
 III.全身療法
  1.ステロイド
  2.レチノイド
  3.シクロスポリン
  4.抗癌剤
  5.その他の全身療法
  6.点滴注射時,静脈炎・血管外漏出時のケア
 IV.主な症状の管理・処置とケア
  1.創傷ケアの基本
  2.褥瘡のケア
  3.疼痛のケア
  4.痒みのケア
  5.小児のスキンケア
  6.高齢者のスキンケア
  7.ドライスキンのケア
  8.オイリースキンのケア
  9.脆弱な皮膚のケア
  10.紫外線に対するケア
  11.フットケア
  12.ネイルケア
  13.その他の部位のケア
 V.美容皮膚科の光と影
  1.化粧品皮膚障害
  2.ケミカルピーリング
  3.にきび治療
  4.しみ治療
  5.医療メイクアップ
  6.男性型脱毛症(AGA)のケア
  7.カツラ
  8.ビタミンCのイオン導入法
外来編
 I.皮膚科外来の特徴と看護師の役割
 II.皮膚科のトリアージとエマージェンシー
 III.感染疾患への対応
 IV.診察介助
 V.検査とその介助
  1.パッチテスト
  2.光線テスト
  3.真菌検査
  4.ダーモスコピー
  5.皮膚アレルギー試験
  6.薬疹の内服試験
  7.生検
  8.その他の検査
 VI.外来手術のオリエンテーション
病棟編
 I.皮膚科病棟の特徴と看護
  1.皮膚科病棟の特徴と病棟管理
  2.入院時オリエンテーション
  3.入院生活とケア
  4.術前・術後看護
  5.クリニカルパス
 II.注意が必要な疾患と入院看護
  1.糖尿病の皮膚管理・フットケア
  2.アトピー性皮膚炎の教育入院
  3.薬疹・蕁麻疹などの原因精査入院
  4.帯状疱疹
  5.潰瘍の保存的治療
  6.熱傷
手術編
 I.皮膚科手術の特徴と準備
  1.皮膚科手術の特徴と看護師の役割
  2.術前の準備
  3.皮膚科で用いる手術機器
 II.術式別の看護
  1.切除術
  2.植皮術
  3.皮弁術
  4.ティッシュエキスパンダー法
索引


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