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書籍詳細情報

「診療放射線業務の医療安全テキスト」の詳細情報です.

これで盤石! 即実践すべき診療放射線業務の安全対策,一挙掲載!!

診療放射線業務の医療安全テキスト
いざというとき困らないための必携ガイダンス
  • 編集
    天内 廣(前・横浜市立大学附属市民総合医療センター放射線部技師長)
  • B5判・270頁・2色刷
    2009年9月17日発行
  • 定価 4,860円(本体 4,500円)
    ISBN978-4-8306-4222-7

この本の内容

すべての放射線スタッフが心得ておかなければならない医療安全の基本的な知識と実践ポイントを簡潔にわかりやすくまとめた入門書.
1章では,医療安全を実践するに先立って,日頃から押さえておくべきセオリーを歯切れよく解説.2章「どのように安全対策するか」では,放射線診療のモダリティー別に,特有の「事故事例」を掲げ,その「背後要因」「事例解説」「安全対策のポイント」をわかりやすく徹底解説.あなたも遭遇しうるヒヤリハット.その全貌を解き明かし,すぐに実践すべき日頃からの予防法・対処法が手に取るようにわかる.本書全体を通じて,医療安全のキモとなる患者対応のポイントも満載.要所にちりばめられたイラストで,効果的に理解できる.
診療放射線技師を目指す学生も,これから欠くことのできない1冊.
☆図版129点,表組41点,写真19点

主要目次

第1章 総論
 1.医療安全とは何か
 2.医療安全と法的責任
 3.放射線部門の役割と職員の心構え
 4.ヒューマンエラーの様態とエラー対策
 5.医療安全のための組織づくり
 6.安全な医療を推進するためには
  1)システムを整える
  2)意識を高め,行動を変える
  3)リスク分析する
 7.医療安全の質を管理する(PDCAを回す)
 8.いざという時のために備える(緊急時対応)
 9.万一,医療事故が起こった時の対処法
第2章 各論(どのように安全対策するか)
 1.単純X線撮影
 2.X線透視造影検査
 3.心臓・血管造影検査
 4.X線CT検査
 5.MRI検査
 6.核医学検査
 7.PET検査
 8.放射線治療
 9.密封小線源治療
 10.放射線治療計画
 11.超音波検査
 12.放射線機器管理
 13.放射線被ばく管理
 14.画像管理
 15.個人情報管理
付録
 ●特定保守管理医療機器の分類表
索引


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