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書籍詳細情報

「乳腺外科ナーシングプラクティス」の詳細情報です.

看護師必携のナーシングプラクティスシリーズ!

乳腺外科ナーシングプラクティス
  • 編集
    高塚雄一(関西労災病院副院長・乳腺外科部長)
初瀬部千代(前関西労災病院看護部長)
中村清吾(聖路加国際病院乳腺外科部長)
佐藤エキ子(聖路加国際病院副院長・看護部長)
早川昌子(相原病院・関西労災病院看護部)
  • B5判・220頁
    2009年6月29日発行
  • 定価 3,780円(本体 3,500円)
    ISBN978-4-8306-4642-3

この本の内容

乳腺外科では患者個々に合わせた対応を特に求められるため,知識や経験に裏付けされたケアが必要とされる.本書は,診療現場でのナースの動きを想像しやすいように,実際の診療の流れに沿って,看護のポイントや必須の知識を盛り込んだ.さらに現場医師とナースの共同執筆で,より実践的かつ確かな解説となっている.外来,手術,病棟の各場面において,ナースがどう考え如何に動くべきか,知識と経験値をサポートする看護実践書.
☆図版94点,表組93点,写真79点

主要目次

外来編
 I.外来看護の特徴
 II.初診の流れ
 III.診断に必要な検査
  1.乳房の構造
  2.視・触診
  3.画像診断
  4.細胞診
  5.組織診
  6.生検
  7.診断が困難になる場合とその対応
 IV.診断の実際
  1.乳腺の良性疾患
  2.乳腺の悪性疾患
  3.診断から病状説明・治療に対する意思決定へのケア
 V.外来で行われる治療
  1.術後補助療法
  2.化学療法
  3.ホルモン療法
  4.分子標的療法
  5.ビスホスホネート療法
  6.放射線療法
 VI.外来看護場面における専門看護師・認定看護師の役割と実際
手術編
 I.乳がん手術の変遷
 II.手術準備
  1.室内準備
  2.麻酔の実際
 III.術前看護
 IV.術中看護
 V.手術の実際
  1.乳がん手術
  2.乳房再建術
  3.局所麻酔下に行われる手術
 VI.手術器具
 VII.使用機器
病棟編
 I.乳腺外科で手術を受ける人への看護
 II.術式別の看護
  1.乳がんの手術
  2.乳房再建術
 III.転移乳がんの治療と看護
  1.転移乳がんの治療
  2.転移乳がんの看護
  3.再発・転移に伴う疼痛コントロール
  4.精神的ケア
  5.家族へのケア
  6.退院に向けてのケア
  7.終末期の看護
より良い乳腺外科看護
 I.集学的医療におけるチーム医療のアプローチ
 II.チーム医療におけるクリニカルパスの実際
 III.乳腺外科治療・看護における安全管理
 IV.リンパ浮腫の予防とケア
看護に役立つ乳腺外科の知識
 I.腋窩リンパ節について
 II.診断に役立つ画像とその見方
 III.乳がんの腫瘍マーカー
 IV.乳がんの疫学と予防
 V.乳がんと遺伝
 VI.女性ホルモンの分泌とその仕組み
 VII.乳がん治療と骨について
 VIII.標準治療と臨床試験
 IX.診療ガイドラインとは

 I.乳がんに使用される薬剤一覧
 II.代表的な化学療法のレジメンとタイムテーブル
 III.マンモグラフィカテゴリー分類
 IV.乳がんのStage分類
 V.進行再発乳がん治療のアルゴリズム
索引


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