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書籍詳細情報

「硬膜外鎮痛と麻酔」の詳細情報です.

硬膜外鎮痛・麻酔の決定版!

硬膜外鎮痛と麻酔
理論から手技の実際まで

  • 高崎眞弓(宮崎大学医学部附属病院院長)
  • B5判・472頁・2色刷(1部4色刷)
    2009年5月20日発行
  • 定価 25,920円(本体 24,000円)
    ISBN978-4-8306-2831-3

この本の内容

近年急速に広まり器具・技術の発展が著しい,硬膜外鎮痛と麻酔について,経験豊富な著者が丁寧な筆致でわかりやすく解説.麻酔薬が神経に働きかけるメカニズムから,手技の実際,合併症など注意すべき点まで網羅され,体系的に理解できる.手技の実際については,豊富な図表もさることながら,付属のDVDが一層の理解を助ける.麻酔科医のみならず,硬膜外麻酔を利用する外科医も必携の1冊.
☆図版・イラスト284点,表組127点,写真181点

主要目次

第1章 局所麻酔薬
 1.化学構造             
 2.末梢神経における興奮の伝達
 3.神経に対する作用機序
 4.物理化学的特性
 5.薬液の選択
 6.薬物動態
 7.局所麻酔以外の作用
第2章 解剖
 1.脊柱
 2.硬膜外腔
 3.血管とリンパ管
 4.仙骨と尾骨
 5.髄膜と神経
第3章 硬膜外ブロック 
 1.作用部位
 2.薬品と器具
 3.適応と禁忌
 4.術前評価
 5.手技
 6.生理学的変化
 7.小児への応用
第4章 仙骨ブロック
 1.特徴
 2.術前評価
 3.手技
 4.薬物動態
 5.生理学的変化
 6.成人への応用
第5章 脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔
 1.特徴と歴史的経緯
 2.作用様式
 3.薬品と器具
 4.適応と禁忌
 5.手技
 6.生理学的変化
第6章 無痛分娩
 1.妊娠による母体の生理学的変化
 2.子宮胎盤血流
 3.胎児循環
 4.薬物と病原菌の胎盤通過
 5.分娩の生理
 6.経腟分娩に対する鎮痛法
第7章 硬膜外鎮痛
 1.侵害刺激の伝達経路
 2.痛みの生理学的影響
 3.痛みの評価
 4.侵害受容の修飾
 5.オピオイド鎮痛薬の薬理
 6.先制鎮痛の効果
 7.術後鎮痛法
 8.硬膜外鎮痛法
第8章 合併症
 1.発生頻度
 2.針とカテーテルの挿入に関するもの
 3.カテーテルの留置に関するもの
 4.薬物の投与に関するもの
索引


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