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書籍詳細情報

「実践MOOK・理学療法プラクティス   変形性関節症」の詳細情報です.

理学療法知識・技術を十分に習得するための“指南書”第3弾!

実践MOOK・理学療法プラクティス
変形性関節症
何を考え,どう対処するか
  • 常任編集
    嶋田智明(神戸大学大学院保健学研究科教授)
大峯三郎(東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校教授)
  • ゲスト編集
    対馬栄輝(弘前大学大学院保健学研究科准教授)
  • B5判・244頁・2色刷
    2008年10月7日発行
  • 定価 5,184円(本体 4,800円)
    ISBN978-4-8306-4364-4

この本の内容

変形性関節症は理学療法士にとって遭遇頻度の高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.本書は,「変形性関節症患者を受け持ったらどうするか?」「ICFから見た理学療法介入のポイント」「変形性関節症患者の病態を正しく理解する」という3つのパートから構成されている.
☆図版・トレース117点,表組23点,写真81点

主要目次

パート1:変形性関節症患者を受け持ったらどうするか
 I.理学療法評価
  1.何をどのように聞くか?─医療面接の仕方
  2.変形性関節症評価のエッセンス
  (1)関節機能の障害:疼痛の評価
  (2)関節機能の障害:関節アライメント・可動性の評価
  (3)関節機能の障害:筋力・支持性の評価
  (4)関節機能の障害:多関節の運動協調性評価─姿勢・基本動作評価のポイント─
  3.変形性関節症の動作分析
  (1)変形性股関節症の基本動作の分析
  (2)変形性膝関節症の基本動作の分析
  (3)歩行分析
  4.日常生活活動の評価
 II.理学療法プログラムを立てる
  1.変形性股関節症の場合
  2.変形性膝関節症の場合
パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.手術直後の症例に対する理学療法治療の戦略
  2.疼痛軽減のための効果的な理学療法治療の戦略
  3.関節機能の改善のための戦略
  4.関節相互の運動を正常化する~多関節の運動協調性の改善~
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.変形性関節症における歩行・動作改善の必要性
  2.装具,自助具,歩行補助具の活用の実際
  3.日常生活動作に注目した生活指導の実際
  4.ホームエクササイズの効果的な方法とは?
 III.私はこうしている
  1.変形性股関節症
  2.変形性膝関節症
パート3:変形性関節症患者の病態を正しく理解する─病態と治療の結びつきを考えよう
索引


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