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書籍詳細情報

「眼科プラクティス 23  眼科薬物治療 A to Z」の詳細情報です.

日本の眼科診療のスタンダードを示す,日常診療に役立つ実践的なシリーズ!

眼科プラクティス 23
眼科薬物治療 A to Z
  • 編集
    根木 昭(神戸大学教授)
  • B5判・692頁・4色刷
    2008年9月27日発行
  • 定価 25,920円(本体 24,000円)
    ISBN978-4-8306-5580-7

この本の内容

第I章では疾患ごとに具体的な処方例を提示して薬物治療の進め方と限界を詳細.第II章以降は薬の使い方から薬理作用・薬の設計に至るまで,まさに眼科領域の薬に関する情報のすべてを網羅.
☆図版・トレース175点,表組151点,写真428点

【シリーズの構成】
総説:各巻の特集編集者による総括的レビュー.
解説:実地診療に必要な実際的な知識で,眼科専門医にとってスタンダードと考えられるものを第一線で活躍中の方々が執筆.1項目を見開き4頁でおさめ,多数のカラー写真と美しいシェーマによる魅力的な誌面を構成.
その他の多彩な記事: [Advanced Techniques] [Controversy] [Topics] [Basic] [One Point Advice] といった,眼科医が知っておきたい知識や診療に役立つちょっとしたコツなどの記事や情報を掲載.
▽責任編集
 田野保雄(大阪大学教授)
 樋田哲夫(杏林大学教授)
 根木 昭(神戸大学教授)
 坪田一男(慶應義塾大学教授)
 大鹿哲郎(筑波大学教授)

主要目次

【総説】                        
眼科薬物治療の進め方
【解説】
I.疾患別治療戦略と処方の実際
 1.結膜・角膜疾患
 2.強膜疾患
 3.水晶体疾患
 4.緑内障
 5.ぶどう膜疾患
 6.硝子体疾患
 7.網膜疾患
 8.視神経・視路疾患
 9.眼瞼・涙器疾患
 10.眼窩・眼筋疾患
 11.屈折・瞳孔・調節異常
 12.中枢性疾患,心身症,その他
II.薬物の適切な使い方
 1.点眼薬の正しい使い方
 2.抗菌薬全身投与の使い方
 3.抗ウイルス薬の使い方
 4.全身薬の局所投与用調剤
 5.副腎皮質ステロイド薬の使い方
 6.トリアムシノロンの投与法と注意点
 7.抗VEGF抗体の投与法と注意点
 8.光感受性物質の投与法と注意点
 9.輸液の基本
 10.正しい注射方法
III.全身疾患管理薬の基本
 1.高血圧薬
 2.狭心症薬
 3.抗不整脈薬
 4.利尿薬
 5.糖尿病薬
 6.高脂血症薬
 7.痛風薬
 8.抗血栓薬・止血薬
 9.解熱・鎮痛薬
 10.鎮静薬・催眠薬・抗不安薬
 11.緩下薬・止寫薬・整腸薬
 12.消化性潰瘍薬・健胃消化薬
 13.鎮痙・制吐薬
 14.鎮咳薬・去痰薬
 15.免疫抑制薬
 16.抗腫瘍薬
 17.抗HIV薬
 18.サプリメント
IV.検査薬の使い方
 1.造影剤
 2.瞳孔作動薬
 3.角結膜染色剤
 4.点眼麻酔薬
 5.接触レンズ用角膜保護薬 
V.手術用薬剤の使い方
 1.消毒薬
 2.麻酔薬
 3.術前投与薬
 4.術中全身管理薬の使い方
 5.粘弾性物質
 6.眼内灌流液
 7.術中瞳孔管理薬
 8.術中染色物質
 9.硝子体置換物質
 10.摘出角膜保存液
 11.術後投与薬
VI.副作用と毒性
 1.点眼薬による角結膜障害
 2.点眼薬の防腐剤の影響
 3.点眼薬の全身への影響
 4.網膜・視神経障害
 5.皮膚・眼瞼障害
 6.眼圧に影響する薬物
 7.妊産と薬物
 8.乳幼児・小児への投与時の注意点
 9.腎障害患者への投与の注意点
 10.他科からの薬併用の注意点
 11.ショックの発見と対応
VII.処方と患者説明
 1.処方箋の書き方
 2.点眼指導の実際
 3.眼軟膏の使い方
 4.内服薬の服薬指導
 5.コンプライアンスを高める工夫
VIII.図説作用機序
 1.抗細菌薬
 2.抗ウイルス薬
 3.抗真菌薬
 4.副腎皮質ステロイド薬
 5.抗炎症薬─非ステロイド薬─
 6.抗アレルギー点眼薬
 7.角膜保護薬
 8.緑内障薬
   ─交感神経に関与する薬─
   ─副交感神経刺激薬─
   ─プロスタグランジン関連薬─
   ─炭酸脱水酵素阻害薬─
   ─高浸透圧薬─
 9.白内障薬
 10.瞳孔作用薬
 11.抗コリンエステラーゼ阻害薬
 12.血管新生阻害薬
 13.光線力学療法薬
 14.ボツリヌス毒素
 15.免疫抑制薬
 16.抗腫瘍薬
 17.抗血栓薬・抗凝固薬
 18.Alzheimer治療薬(メマンチン
 19.カルシウム拮抗薬
 20.解毒薬
IX.薬の体内動態
 1.点眼薬の眼内浸透と消失
 2.眼軟膏の動態
 3.結膜注射・前房内注射・Tenon嚢注射の眼内移行
 4.硝子体注射
 5.内服薬の眼内移行
 6.静脈注射薬の眼内移行
 7.薬物の排泄機構
X.薬物開発と関連法規
 1.点眼薬の備えるべき要件
 2.薬物の開発過程
 3.治験の実施プロセス
 4.ジェネリック
 5.薬物治療関連法規
 6.医薬品情報の入手方
付記
 点眼薬一覧         
  ・抗菌点眼薬一覧
  ・抗真菌点眼薬一覧
  ・アレルギー・抗炎症点眼薬一覧(ステロイド含む)
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  ・角膜保護点眼薬一覧
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