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書籍詳細情報

「レジデントのための小児診療キーポイント」の詳細情報です.

小児診療,ここがポイント!

レジデントのための
小児診療キーポイント
~これだけは押さえておこう~
  • 編集
    吉林宗夫(近畿大学医学部奈良病院小児科教授)
米倉竹夫(近畿大学医学部奈良病院小児外科准教授)
  • B5判・172頁・2色刷(1部4色刷)
    2008年6月24日発行
  • 定価 4,104円(本体 3,800円)
    ISBN978-4-8306-3030-9

この本の内容

子供は大人の単純なミニチュアではなく,またその親ともうまく折衝することが求められるため,苦手意識をもつ医師も多い.
本書は若手医師やレジデントを主な対象に,小児科診療にあたってキーポイントとなる,最低限知っておくべき要点をまとめた.前半はよくみる症状別,後半は見逃すと重大な結果をまねく疾患別に解説し,臨床に直結した内容となっている.平易な文章とイラストで,診療のエッセンスがやさしく身につけられる1冊である.
☆図版24点,表組38点,写真24点

主要目次

第1章 診療の実際(小児の手技はどうするの?)
 1.気管内挿管のコツ         
 2.静脈ルート確保と輸液の実際       
第2章 よくみる症状(小児のこんな症状をみたら)
 1.小児の発熱をみたら          
 2.小児の皮疹(発疹・出血斑)をみたら
 3.小児の頭痛をみたら          
 4.小児のけいれんをみたら             
 5.小児の血尿・蛋白尿をみたら
 6.小児の咳嗽・呼吸困難をみたら     
 7.小児の胸痛をみたら         
 8.小児の心音異常・心雑音を聴いたら    
 9.小児の失神・意識消失をみたら(意識障害)     
 10.小児の腹痛をみたら          
 11.小児の嘔吐をみたら      
 12.小児の腹部腫瘤をみたら        
 13.小児の下痢をみたら         
 14.小児の便秘をみたら         
第3章 見逃すと重大な結果を招く疾患
 1.急性心筋炎      
 2.QT延長症候群    
 3.川崎病        
 4.急性虫垂炎      
 5.腸重積        
 6.急性喉頭蓋炎     
 7.細菌性髄膜炎     
 8.脳炎・脳症
索引      


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