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書籍詳細情報

「実践MOOK・理学療法プラクティス   これだけは知っておきたい脳卒中の障害・病態とその理学療法アプローチ」の詳細情報です.

理学療法知識・技術を十分に習得するための“指南書”第2弾!

実践MOOK・理学療法プラクティス
これだけは知っておきたい
脳卒中の障害・病態とその理学療法アプローチ
  • 編集
    嶋田智明(神戸大学大学院保健学研究科教授)
大峯三郎(東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校教授)
  • B5判・180頁・2色刷
    2008年5月18日発行
  • 定価 4,860円(本体 4,500円)
    ISBN978-4-8306-4361-3

この本の内容

脳卒中・片麻痺は理学療法士にとって遭遇頻度が高い障害・病態である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.
☆図版71点,表組33点,写真35点

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.

主要目次

パート1:脳卒中患者を受け持ったらどうするか
 I.PTが知っておくべき神経画像のみかた~症状と画像は関連している
 II.多様な病態をどう評価するか
  1.意識レベルのみかた 
  2.バイタルサインのみかた
  3.運動麻痺のみかた
  4.感覚障害のみかた
  5.筋トーヌス・反射機能のみかた
  6.ADLのみかた
  7.高次脳機能障害のみかた 
  8.検査データに対する考え方と対応
 III.治療目標と理学療法プログラムの立て方
 IV.患者さんとの接し方
  1.失語症のある患者との接し方
  2.意欲のない患者との接し方
  3.認知症患者との接し方
パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.全身状態の改善を図るには?
  2.運動麻痺の回復を促進するには?
  3.痙縮を軽減するには?
  4.痛みを少なくして関節可動域を維持・改善するには?
  5.バランス機能の改善を図るには?
  6.理学療法士にもぜひ知っておいて欲しい摂食・嚥下障害の基礎
  7.感覚障害の回復を促進するには?
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.起居移動動作の改善を図るには?
  2.セルフケアの改善を図るには?
  3.歩行・ADLが改善した:家庭での工夫は?
  4.座位がとれる:家庭に帰る準備はできたか?
 III.私はこうしている
  1.急性期
  2.回復期
索引


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