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書籍詳細情報

「実践MOOK・理学療法プラクティス   これだけは知っておきたい腰痛の病態とその理学療法アプローチ」の詳細情報です.

理学療法知識・技術を十分に習得するための“指南書”第1弾!

実践MOOK・理学療法プラクティス
これだけは知っておきたい
腰痛の病態とその理学療法アプローチ
  • 編集
    嶋田智明(神戸大学大学院保健学研究科教授)
大峯三郎(東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校教授)
  • B5判・192頁・2色刷
    2008年5月18日発行
  • 定価 4,860円(本体 4,500円)
    ISBN978-4-8306-4360-6

この本の内容

腰痛は理学療法士にとって遭遇頻度が高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.
☆図版83点,表組13点,写真35点

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.

主要目次

パート1:腰痛患者を受け持ったらどうするか
 I.今なぜ腰痛が問題か?
 II.患者の病態を正しく理解する!
  1.腰痛発生のメカニズムを理解する
  2.腰痛患者の病歴を知るための3つのステップ
  (1)主訴・病歴のとり方とその解釈のしかた
  (2)理学所見のポイント
  (3)腰痛の画像診断(X線,MRIなど)のポイント
  3.痛みを客観的にとらえる
 III.理学療法プログラムを立てる
  1.治療方針・理学療法プログラムを立てるために必要な情報収集の4つのステップ
  (1)病歴,理学所見,画像以外の医学的情報
  (2)運動機能・神経学的検査の実際と解釈
  (3)ADLのみかた
  (4)生活習慣情報の必要性
  2.治療目標と理学療法プログラムの立て方
 IV.患者との接し方
  1.保存療法を受けている腰痛患者との接し方
  2.術後患者との接し方
パート2:ICFから見た理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.急性期の腰痛を軽減する効果的な物理療法選択のポイントは?
  2.冠名体操の種類の共通性と独自性を分析する
  3.効果的な腰痛体操の選択のポイントは?
  4.腰痛体操の効果と弊害
  5.体幹装具は効果的か?
  6.徒手的治療手技の効果と限界
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.起居移動動作の改善を図るには?
  2.痛みが軽減・ADLも改善した:家庭生活の注意やアドバイスは?
  3.腰痛の再発予防指導:家庭に帰る準備はできたか?
 III.私はこうしている
  私の慢性腰痛治療の進め方
索引


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