
「思春期やせ症」の詳細情報です.
すでに欧米では小児期の三大慢性疾患に位置づけられている“思春期やせ症”に関する,待望のガイドライン!
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思春期やせ症 |
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小児診療に関わる人のためのガイドライン |
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- 編著
厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)思春期やせ症と思春期の不健康やせの実態把握および対策に関する研究班
- 編集
渡辺久子(慶應義塾大学医学部小児科学教室講師)
徳村光昭(慶應義塾大学保健管理センター准教授)
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- 定価 1,575円(本体 1,500円)
ISBN978-4-8306-3029-3
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この本の内容
研究班が平成18年4月に発表した「思春期やせ症予防・早期発見と診断・初期治療のガイドライン」の解説書で,小児診療に関わる医師が思春期やせ症の予防から診断・初期治療までを,日常診療の中でスムーズに行えるようまとめられたコンパクトな1冊.2005年に同研究班がまとめた好評書『思春期やせ症の診断と治療ガイド』(弊社発行)を,ガイドラインに沿って簡潔に編纂し直すとともに,最新の情報を追加.診断と具体的治療手順については,さらに詳細な書き下ろしを行った.子どもの健やかな成長を見守る小児科医,内科医,学校保健関係者必携の書.
☆図版18点,表組14点,写真2点
主要目次
思春期やせ症 予防・早期発見と診断・初期治療のガイドライン
第1章 思春期やせ症とは
1.思春期やせ症とは
2.発症要因と発症機序
3.思春期やせ症の身体合併症
a.内分泌系への影響
b.循環器系への影響
c.中枢神経系への影響
d.骨代謝への影響
e.フィットネスへの影響
第2章 学校における予防と早期発見
1.学校健康診断における早期発見
2.学校における予防教育
第3章 小児科医による診断
1.問診
2.診察・検査
3.診断基準
4.重症度診断基準
5.鑑別診断
第4章 小児科医による治療
1.初期治療
a.病識の獲得
b.安静(運動制限)
c.栄養摂取
d.スキンシップ
e.薬物治療
2.回復期治療
3.社会復帰期治療
4.重症度別治療計画の具体例
5.思春期やせ症の心理・家族治療
付録
成長曲線を作ろう
BMI曲線を作ろう
標準体重,肥満度,標的身長の計算
在宅治療生活表
学校生活管理指導表
索引
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