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書籍詳細情報

「眼科プラクティス 20  小児眼科診療」の詳細情報です.

日本の眼科診療のスタンダードを示す,日常診療に役立つ実践的なシリーズ!

眼科プラクティス 20
小児眼科診療
  • 編集
    樋田哲夫(杏林大学教授)
  • B5判・330頁・4色刷
    2008年3月23日発行
  • 定価 16,200円(本体 15,000円)
    ISBN978-4-8306-5577-7

この本の内容

小児眼科を専門としない眼科医の所に幼児がきた場合,いかに診療すべきか,どこまで診療してどこから専門医に回すか,見逃してはいけないのは何か,を明快に示した一般眼科医必携の小児眼科診療ガイドライン.
☆図表131点,写真351点,イラスト23点

【シリーズの構成】
総説:各巻の特集編集者による総括的レビュー.
解説:実地診療に必要な実際的な知識で,眼科専門医にとってスタンダードと考えられるものを第一線で活躍中の方々が執筆.1項目を見開き4頁でおさめ,多数のカラー写真と美しいシェーマによる魅力的な誌面を構成.
その他の多彩な記事: [Advanced Techniques] [Controversy] [Topics] [Basic] [One Point Advice] といった,眼科医が知っておきたい知識や診療に役立つちょっとしたコツなどの記事や情報を掲載.
▽責任編集
 田野保雄(大阪大学教授)
 樋田哲夫(杏林大学教授)
 根木 昭(神戸大学教授)
 坪田一男(慶應義塾大学教授)
 大鹿哲郎(筑波大学教授)

主要目次

【総説】
I.小児眼球の解剖学的特殊性
II.視覚発達期としての特殊性
III.小児眼科手術の特殊性                   
【解説】
I.小児眼科診療の進め方
 1.小児眼科診療のこころがまえ
 2.小児眼科検査のポイント
  1)検査一般
  2)屈折検査・視力検査
  3)眼位・眼球運動・瞳孔反応の検査
  4)両眼視機能検査
  5)視野検査
  6)眼圧検査
  7)細隙灯顕微鏡検査 
  8)眼底検査
  9)電気生理学的検査
  10)画像検査
II.疾患特性と診療指針
 1.視機能障害
  1)視覚発達遅延
  2)屈折異常
  3)強度近視
  4)斜視
  5)弱視
  6)色覚異常
 2.外眼部・涙道疾患
  1)眼瞼下垂・眼瞼内反
  2)先天鼻涙管閉塞
 3.角結膜疾患
  1)感染性結膜炎
  2)アレルギー性結膜炎
  3)角膜混濁
 4.水晶体疾患
  1)白内障・水晶体位置異常
 5.緑内障
  1)発達緑内障
  2)他の先天異常を伴う発達緑内障 
  3)続発緑内障
 6.眼炎症
 7.眼底疾患
  1)未熟児網膜症の管理と治療
  2)家族性滲出性硝子体網膜症・第一次硝子体過形成遺残
  3)遺伝性網膜疾患─網膜ジストロフィ・先天停止性夜盲─
  4)黄色ジストロフィ
  5)網膜芽細胞腫と白色瞳孔
  6)小児網膜剥離
 8.眼窩疾患
 9.外傷
  1)眼窩外傷:眼窩壁骨折
  2)穿孔性眼外傷
  3)鈍的眼外傷
  4)異物
 10.神経眼科
  1)眼球運動障害と眼振
  2)視神経疾患
 11.心因性視力障害
 12.被虐待児症候群           
III.カウンセリングとリハビリテーション
 1.乳幼児検診の現状
 2.小児のロービジョンケア
 3.心身障害児の眼科診療とケア  
 4.遺伝カウンセリング
索引


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