会社案内 採用情報 お問合せ カートの中を見る

文光堂 医学・看護学書出版:since1892

TOP新刊案内今後の発行予定雑誌案内ご注文について執筆者の皆様へサイトマップ

書籍詳細情報

「インスリン療法マニュアル」の詳細情報です.

インスリン療法の実際を網羅した大好評のポケットマニュアル!

インスリン療法マニュアル
第4版
  • 編集
    小林 正(富山大学附属病院長)
  • B6変型判・168頁・2色刷
    2008年2月11日発行
  • 定価 2,376円(本体 2,200円)
    ISBN978-4-8306-1369-2

この本の内容

新しいインスリン製剤や注射器具の改良,簡易血糖測定器の普及に伴い,インスリン療法は非専門家でも可能になりつつある.
本書は,前身である『インスリン治療マニュアル』の発行から数えて21年余りにわたり,研修医,非専門医,看護師を中心に好評を博してきたロングセラー.インスリン療法の基本と応用,患者指導法,CSII,低血糖への対処法などが,あくまでも実地に則してコンパクトにまとめられている.
今回の改訂では,新しい持効型溶解インスリンを組み入れ,針とペン型インスリン注入器の組合せなどを改訂し,内容を一層充実.
☆図表89点,写真5点

主要目次

1章 今日のインスリン治療とその目標
 A.インスリン治療とその目標
 B.血糖コントロールの基準
2章 インスリン治療の適応と自己管理
 A.インスリン療法の絶対的適応
 B.インスリン療法の相対的適応
 C.インスリン療法における自己管理
3章 インスリン製剤の分類
 A.インスリン製剤の種類と作用動態
 B.インスリン製剤の剤型と特徴
 C.インスリンペン型注入器用の注射針
 D.インスリン製剤に関する留意点
4章 インスリン療法の指導
 A.自己注射指導のポイント
 B.患者の指導とサポート
5章 インスリン注射法の選択
6章 インスリン注射の実際
 A.強化インスリン療法
 B.注射回数の少ない簡便なインスリン療法
 C.血糖自己測定(SMBG)
7章 持続皮下インスリン注入療法(CSII)
 A.CSIIの有用性と適応
 B.主要製品と主な特徴
 C.一般的な使用方法
 D.注意すべき有害事象と解決方法
8章 さまざまなケースにおけるインスリン療法
 A.糖尿病昏睡
 B.合併症を有する患者
 C.シックデイ ルール
 D.妊 娠
 E.小児糖尿病
 F.不安定型糖尿病(1型糖尿病)
 G.外科手術時のインスリン治療
 H.ステロイド使用糖尿病
 I.海外旅行時のインスリン治療
 J.経口薬からの切り換え(2型糖尿病)
 K.経口薬との併用(2型糖尿病)
9章 低血糖への対応と心得ておきたい副作用
 A.低血糖
 B.インスリンの副作用
付録
 糖尿病ならびに生活習慣病関連の診断基準,治療指針,臨床検査基準値等
 インスリン療法に関連した保険診療システム
 インスリン療法関連の主要インターネットサイト


↑ PAGETOP

Copyright © 2006 BUNKODO CO.,LTD. All rights reserved.