
「特定健診・保健指導に役立つ健康運動指導マニュアル」の詳細情報です.
健康づくりや生活習慣病予防の運動指導に必要な医科学知識を簡潔に編集!
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特定健診・保健指導に役立つ
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健康運動指導マニュアル |
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佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)
川久保清(共立女子大学家政学部食物栄養学科教授)
田畑 泉(国立健康・栄養研究所健康増進プログラムリーダー)
樋口 満(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
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B5判・300頁・2色刷
2008年2月17日発行 |
- 定価 5,250円(本体 5,000円)
ISBN978-4-8306-5150-2
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この本の内容
健康づくりや生活習慣病予防における運動の効用について,近年急速に集積されているevidenceを紹介するとともに,運動指導上で必須とされる医科学知識を簡潔にまとめた実践書.「健康運動指導士養成カリキュラム」の記述に準じた内容で,健康づくり施策と健康運動指導士,健康運動指導に必要な運動生理学・バイオメカニクスの基本知識,生活習慣病と健康運動プログラム,健康運動指導の実践マニュアル,栄養・食生活と健康運動指導,ワンポイントアドバイスという構成.解説には,その分野のトップレベルの研究者,臨床家に加え,現場で指導にあたっている健康運動指導士が執筆を担当.健康運動指導士,栄養士,生活習慣病運動指導者などにおすすめの1冊.
☆図表337点,写真30点
主要目次
I 新しい健康づくり施策と健康運動指導士
1.健康運動指導士の役割
2.今後の生活習慣病対策
3.健康づくりのための運動基準2006
4.エクササイズガイド2006
5.保健指導と行動変容
II 健康運動指導に必要な運動生理学・バイオメカニクスの基本知識
1.運動生理学
(1)呼吸器系機能
(2)循環器系機能
(3)神経・筋骨格系機能
(4)内分泌系機能
(5)体温調節機能
(6)環境と運動:水中
(7)環境と運動:高所
2.バイオメカニクス
(1)身体構造と力学的要因
(2)関節運動と全身運動
(3)陸上運動
(4)水中・水泳運動
III 生活習慣病と運動プログラム
1.健診結果と生活習慣病判定
2.生活習慣病ガイドラインと運動プログラム
(1)肥満症とメタボリックシンドローム
(2)高血圧症
(3)糖尿病と耐糖能異常
(4)高脂血症(脂質異常症)
(5)高尿酸血症と痛風
(6)虚血性心疾患
(7)骨粗鬆症
(8)変形性骨関節症
IV 健康運動指導の実践マニュアル
1.発育・加齢・性差とエクササイズ
2.エアロビック・エクササイズ
(1)ウォーキング
(2)ジョギング
(3)エアロビックダンス
3.レジスタンス・エクササイズ
4.ストレッチング
V 栄養・食生活と健康運動指導
1.食生活と健康運動指導
2.栄養素の機能と代謝
3.身体組成とエネルギー代謝
4.健康と栄養・食事アセスメント
和文索引
欧文索引
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