会社案内 採用情報 お問合せ カートの中を見る

文光堂 医学・看護学書出版:since1892

TOP新刊案内今後の発行予定雑誌案内ご注文について執筆者の皆様へサイトマップ

書籍詳細情報

「京大病院感染制御部(ICT)病院内感染対策マニュアル」の詳細情報です.

院内感染対策のスタンダード,待望の第2版! 実際的な対策を目指したマニュアルの決定版!!

京大病院感染制御部(ICT)
病院内感染対策マニュアル
第2版
  • 監修
    一山 智(京都大学教授)
  • 編集
    飯沼由嗣(京都大学准教授)
  • B5判・112頁・2色刷
    2008年1月25日発行
  • 定価 2,940円(本体 2,800円)
    ISBN978-4-8306-2010-2

この本の内容

院内感染対策は,医療の質の向上のために医療従事者全員が意識すべき課題である.
そこで,本書は,院内感染対策で定評のある京大感染制御部が実際に作成し京大病院で使用されているマニュアルを,他施設でも通用するように一般的内容に書き改めたものである.今回の改訂にあたり,初版刊行以降のガイドライン等の変更を受けて内容のアップデートを図った.医療施設に勤務するすべての臨床医ならびに医療スタッフにとって,各施設での現状に即した感染対策の見直しや改善に役立つ1冊.
☆図表43点,写真28点

主要目次

Chapter 1 標準予防策
 1.標準予防策
 2.プリオン病(疑い患者を含む)について
Chapter 2 感染経路別予防策
 1.感染経路別予防とは
 2.接触予防策
 3.飛沫予防策
 4.空気予防策
 付:高病原性インフルエンザ(HPAI)対策マニュアル
 5.届け出など特別な対応が必要な感染症について
Chapter 3 針刺し/血液・体液曝露時の対応
 1.はじめに
 2.対応の実践
 3.病原体別針刺し後の対応
 付:針刺し・切創防止対策
Chapter 4 その他
 1.感染症廃棄物の取り扱い
 2.洗浄・消毒・滅菌マニュアル
 3.尿道カテーテル関連尿路感染防止
 4.手術部位感染防止
 5.中心静脈カテーテル感染防止
 6.人工呼吸器関連肺炎防止
Chapter 5 こんなときどうする(FAQ)
 1.特殊な病原体への対応
 2.針刺しおよび血液・体液曝露時の対応
 3.医療従事者自身が感染症にかかった場合
 4.保健所への届け出が必要な感染症について
 5.KING4患者プロフィール感染症情報について
 6.感染制御部への報告が必要な感染症
Chapter 6 資料(京都大学医学部附属病院における感染対策の指針)
 1.感染対策に関する基本方針
 2.感染対策組織の概要
 3.各種委員会および会議の開催
 4.感染制御部(ICT)の業務内容
 5.感染アウトブレイク(集団発生)時の対応
索引


↑ PAGETOP

Copyright © 2006 BUNKODO CO.,LTD. All rights reserved.