
「自律神経機能検査」の詳細情報です.
自律神経機能検査のスタンダードが7年ぶりの大改訂!
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- 定価 12,600円(本体 12,000円)
ISBN978-4-8306-1535-1
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この本の内容
学会編集による自律神経機能検査法のスタンダードの最新版.7年ぶりとなる今回の改訂では,新規15項目を追加しただけでなく,7割の項目で執筆者を新たにし,現状に沿った内容に刷新した.総論については,最新の動向を記して自律神経学のテキストとしても役立つように編集.各論については,検査を実施するときのマニュアルとして「原理・目的」「方法」「基準値・判定」「適応と禁忌」「注意点」を記し,役立つ内容になっている.神経内科医のみならず,検査技師にもおすすめの1冊.
(今回の第4版では頁数の関係で,前回第3版で掲載されていた問題集と解答は割愛しました.)
☆図表270点,写真76点
主要目次
総 論
A.自律神経機能検査の意義
B.自律神経機能検査の歴史
C.現在用いられている自律神経機能検査の種類と意義
D.自律神経機能検査の原理
1.自律神経系の機能解剖
2.自律神経系の中枢制御
3.神経伝達物質
4.神経成長因子
5.自律神経反射
6.基礎活動と反応性
7.自律神経機能の地域性
8.自律神経活動と効果臓器の反応性
9.自律神経機能に及ぼす加齢の影響
10.自律神経機能と免疫・内分泌との相関
11.自律神経機能に及ぼす微小重力環境の影響
12.自律神経機能の時間生物学
E.自律神経機能評価の具体的な進め方
1.自律神経症候の診察法
2.自律神経不全
3.自律神経失調症
4.自律神経障害の病巣診断
5.CASS
各 論
A.心・血管系自律神経機能検査
1.体位変換試験
2.運動負荷試験
3.ブドウ糖負荷試験
4.古典的な血行力学的検査
5.血圧・心拍数日内変動の測定
6.心電図R-R間隔変動
7.脈波検査
8.圧受容器感受性検査
9.下半身陰圧負荷(LBNP)検査
10.薬理学的検査
11.冠攣縮誘発試験
12.血管内皮細胞機能検査
B.発汗・皮膚血管系自律神経機能検査
1.温熱性・精神性発汗試験
2.薬物発汗誘発試験
3.発汗計検査sudorometry
4.定量的軸索反射性発汗試験(QSART)
5.交感神経性皮膚反応(SSR)
6.交感神経性皮膚血流反応
7.皮膚温測定(サーモグラフィ)
C.呼吸・睡眠系自律神経機能検査
1.呼吸機能検査
2.喉頭機能検査
3.睡眠ポリグラフィ
D.眼の自律神経機能検査
1.瞳孔検査
2.薬物点眼試験
3.調節機能検査(赤外線オプトメータ,TrilRIS)
4.涙液分泌検査
E.消化管機能検査
1.唾液分泌試験
2.嚥下・食道機能検査
3.胃排出機能検査
4.胃電図検査
5.胃液検査,胃分泌能検査
6.排便機能検査
F.排尿・性機能検査
1.尿流・残尿測定
2.膀胱・尿道内圧測定
3.内圧尿流検査
4.膀胱尿道造影
5.外尿道括約筋筋電図
6.性機能検査
G.マイクロニューログラフィー
H.生化学的検査
1.カテコールアミンおよび代謝産物・関連酵素の測定
2.ノルアドレナリン spillover
3.アセチルコリン(ACh)および関連酵素の測定
4.受容体検査
I.組織病理学的検査
1.皮膚生検と粘膜生検
2.腓腹神経生検(無髄神経)
J.画像検査
1.心筋SPECT, PET
2.脳PET, SPECT
3.機能的核磁気共鳴法
4.赤外光学的検査
索引
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