
「感染制御ナーシングプラクティス」の詳細情報です.
看護師必携のナーシングプラクティスシリーズ!
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- 編集
白倉良太(公立学校共済組合近畿中央病院院長)
朝野和典(大阪大学医学部附属病院感染制御部部長)
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- 定価 3,150円(本体 3,000円)
ISBN978-4-8306-4638-6
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この本の内容
感染制御の実践の中で,ナーシングの関与はきわめて大きい.しかし,その知識を持ち合わせ,基本ルールは知っていても,日常業務の具体的場面で対応に迷うことが多い.そうした感染制御について,看護ケアに関わる基本対策のほか,侵襲処置別・病態別対策などを,写真やイラストを豊富に用いてわかりやすく解説.看護の現場ですぐに役立つ感染制御の実践マニュアル.
☆図表88点,写真104点
主要目次
序章:感染制御とは
1.感染制御とは
2.ICTの役割
I.病院感染対策の基本
1.標準予防策
2.感染経路別予防対策
3.器材の洗浄と滅菌・消毒
4.針刺し・切創事例防止対策
II.看護ケアと感染防止
1.バイタルサインの測定
2.清潔ケア
3.排泄介助
4.採血
5.注射
6.環境整備
III.侵襲処置別感染防止
1.血液カテーテル留置患者の感染防止対策
2.尿道留置カテーテル留置患者の尿路感染防止対策
3.人工呼吸器装着患者の感染防止対策
4.手術部位の創感染防止対策
5.内視鏡検査における感染防止
IV.病態別病院感染防止
1.院内肺炎および人工呼吸器関連肺炎防止
2.褥瘡における感染予防とその処置
3.好中球減少患者の病院感染対策
4.臓器移植患者の感染対策
V.病原微生物別感染予防と感染症発症時の対応
1.麻疹
2.風疹
3.水痘
4.流行性耳下腺炎
5.インフルエンザ
6.流行性角結膜炎
7.結核
8.MRSA・VRE
9.多剤耐性緑膿菌
10.疥癬
11.SARS
12.耐性菌サーベイランス
参考文献
索引
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