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書籍詳細情報

「眼科プラクティス 14  ロービジョンケアガイド」の詳細情報です.

日本の眼科診療のスタンダードを示す,日常診療に役立つ実践的なシリーズ!

眼科プラクティス 14
ロービジョンケアガイド
  • 編集
    樋田哲夫(杏林大学教授)
  • B5判・248頁・4色刷
    2007年3月22日発行
  • 定価 10,800円(本体 10,000円)
    ISBN978-4-8306-5571-5

この本の内容

ロービジョンの問題は眼科医が‘苦手’として何となく避けているフィールドである.本書はロービジョンに携わる様々な分野の人々のまとめ役として,適切な判断と指導をするために必要な知識を1冊に集めた,すべての眼科医に必携の書.

【シリーズの構成】
総説:各巻の特集編集者による総括的レビュー.
解説:実地診療に必要な実際的な知識で,眼科専門医にとってスタンダードと考えられるものを第一線で活躍中の方々が執筆.1項目を見開き4頁でおさめ,多数のカラー写真と美しいシェーマによる魅力的な誌面を構成.
その他の多彩な記事: [Advanced Techniques] [Controversy] [Topics] [Basic] [One Point Advice] といった,眼科医が知っておきたい知識や診療に役立つちょっとしたコツなどの記事や情報を掲載.
▽責任編集
 田野保雄(大阪大学教授)
 樋田哲夫(杏林大学教授)
 根木 昭(神戸大学教授)
 坪田一男(慶應義塾大学教授)
 大鹿哲郎(筑波大学教授)

主要目次

総説
 ロービジョンケアにおける眼科医の役割
解説
 I.ロービジョンケアの定義とケアのあり方
  1.ロービジョンとは 
  2.ロービジョンケアのこれまでとこれから 
 II.院内で提供できるリハビリテーション
  1.医療機関で行うロービジョンのリハビリテーション導入
  2.ロービジョンの眼鏡処方
  3.読書用補助具の選定と訓練 
  4.眼球運動訓練
  5.ロービジョンの人への移動技術提供
  6.グレアと遮光眼鏡
  7.日常生活動作訓練
  8.情報管理技術の訓練─パソコンの環境設定と訓練の様子─
  9.余暇活動
  10.家族へのサポート
 III.視機能と行動の評価
  1.視機能と行動
  2.readingの評価 
  3.mobility disabilityの初期評価
  4.患者報告によるQOL評価について─VFQ-25を中心に─ 
 IV.年齢と疾患によるケアの特徴
  1.高齢者のロービジョンケア
  2.小児のロービジョンケア
  3.疾患別特徴
  4.職業相談
  5.地域連携
 V.ロービジョンケアの社会
  1.福祉制度の現状と課題
  2.障害児教育の新たな制度 
  3.大学入試・各種試験への配慮
  4.ロービジョンから見たバリアフリー建築
資料                    
索引


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