
「IBDチーム医療ハンドブック」の詳細情報です.
潰瘍性大腸炎・クローン病の理解に待望の1冊!
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IBDチーム医療ハンドブック |
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潰瘍性大腸炎・クローン病患者を支援するために |
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B6変型判・304頁・2色刷
2006年9月30日発行 |
- 定価 3,675円(本体 3,500円)
ISBN978-4-8306-1865-9
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この本の内容
「潰瘍性大腸炎・クローン病の患者をサポートしていくためにどうすれば良いか」という視点からまとめられた画期的なハンドブック.臨床現場に精通した各専門家らの執筆により,病気や治療の説明から検査の介助,日常生活の注意点まで,実践的な最新の情報を網羅.コメディカルや医師,患者さんやそのご家族におすすめの1冊.
主要目次
I章 IBDを理解するためのベーシック~IBDとの出会い
●IBDでよく使われる語句・略語
1 IBDとは
2 男女の違い~心がけること~
3 病勢活動の指針~重症度の判定~
4 IBD患者さんとの接し方
5 特定疾患とは何か:最初の手続き
II章 IBDの基礎知識~IBDの病態生理を理解しよう
1 IBDとは〈I章1項参照〉
2 潰瘍性大腸炎とクローン病の病態と機序
3 病勢活動の指針〈I章3項参照〉
4 肛門・泌尿器の解剖と生理(男女差)
5 瘻孔(ろうこう)fistulaとは
6 消化酵素,消化管ホルモン,骨の生理
III章 診察・検査の介助~どうしたら適切な介助ができるか
1 内科診察
2 外来診察の介助
3 肛門科診察の介助
4 採血で何がわかるか
5 X線,小腸造影・大腸造影検査の介助
6 画像診断の基礎知識
7 一般的な内視鏡検査
8 カプセル内視鏡・ダブルバルーン内視鏡
9 IBD患者さんとの接し方〈I章4項参照〉
IV章 よくある合併症~腸以外で起きることは何か
1 肛門
2 泌尿器
3 皮膚
4 眼
5 関節炎
6 婦人科的合併症
7 肝・胆・膵
8 精神症状
9 癌化
V章 内科治療~どうやって治すか
1 IBDに使われる薬(基本的知識)
2 内科治療の実際
3 痔の薬
4 合併症の薬にはどんなものがあるか
5 服薬指導について
6 将来の治療展望
VI章 外科治療~IBDの手術にはどんなものがあるか
1 肛門病変の手術と術後管理
2 潰瘍性大腸炎の手術と術後管理
3 クローン病の手術と術後管理
4 ストマ造設術について
5 ストマケアの実際
6 腹腔鏡下手術とは
7 術後の食事のとり方
VII章 妊婦・小児・高齢者のIBD~とくに気をつけておきたい患者さん
1 妊娠とIBD
2 小児のIBD
3 高齢者のIBD
VIII章 食事療法と栄養療法~食事は大切
1 栄養の基礎知識
2 栄養アセスメントとは
3 IBDの食事~何をどのように食べればよいのか
4 IBDの栄養療法とは(小児・妊婦以外)
5 栄養療法(経口・経腸)の進め方と必要な器材
6 Feeding tubeの安全な取り扱い
7 中心静脈栄養法の進め方とその管理
8 サプリメント・健康食品の使い方
IX章 社会生活~快適に暮らすには
1 日常生活上の注意
2 “におい”の対策はどうするか
3 口腔ケアの実際
4 肛門ケアの実際
5 生命保険について
6 就職と資格
X章 支援体制~社会的サポートを上手に使おう
1 特定疾患制度とその手続き〈I章5項参照〉
2 社会保障制度・身体障害者手帳
3 患者会の役割
4 保健所の役割
5 難病相談・支援センター
6 CCFAとCCFJ
付録
索引
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