
「眼瞼下垂」の詳細情報です.
わが国で最も豊富な臨床経験を誇る眼瞼下垂診療の第一人者が,永年の診療を集大成した名著!
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- 定価 14,175円(本体 13,500円)
ISBN978-4-8306-5510-4
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この本の内容
まとまった手引書のなかった眼瞼下垂について,わが国で最も豊富な臨床経験を誇る眼瞼下垂診療の第一人者が,眼瞼挙筋前転術を中心に4000例を超える手術経験の集大成としてまとめあげた手引書.多数の症例と手術をカラー写真とイラストで示し,眼瞼下垂の診断から治療までを詳しく解説.治療面での適応と定量については,実際の治療に役立つよう症例のサマリーを呈示.眼瞼下垂の診療に携わるすべての方におすすめの1冊.
主要目次
診断
1.眼瞼下垂の種類
◆ 先天眼瞼下垂
1.単純先天眼瞼下垂
2.眼瞼縮小症候群
3.Marcus Gunn 現象
4.general fibrosis syndrome
5.動眼神経麻痺
◆ 後天眼瞼下垂
1.老人性眼瞼下垂
2.動眼神経麻痺
3.重症筋無力症
4.外眼筋ミオパチー
5.コンタクトレンズ眼瞼下垂
6.内眼術後眼瞼下垂
7.Horner 症候群
8.外傷性眼瞼下垂
9.機械的眼瞼下垂
2.他の異常を合併する眼瞼下垂
1.斜 視
2.弱 視
3.下眼瞼内反症
4.眼瞼血管腫
5.周期性動眼神経痙攣弛緩現象
3.眼瞼下垂との鑑別
1.眉毛下垂
2.眼瞼痙攣
3.眼瞼皮膚弛緩
4.他眼の瞼裂異常
5.無眼球・小眼球・眼球癆
6.眼球陥凹
7.下斜視
8.外斜視の片目つむり
4.先天眼瞼下垂の診断
◆ 診断の手順
1.先天性であるかを診断
2.眼瞼下垂の程度
3.瞼裂幅
4.眼瞼挙筋機能
◆ 診断および鑑別診断の要点
5.老人性眼瞼下垂の診断
◆ 診断の手順
1.老人性であるかを診断
2.眼瞼下垂の程度
◆ 診断および鑑別診断の要点
治療
1.眼瞼下垂の治療方針・手術時期
2.眼瞼下垂の術式の選択
3.眼瞼挙筋前転術
1.眼瞼挙筋前転術の種類
2.眼瞼挙筋前転術の適応
3.術前検査
4.定量法
5.手術に必要な眼瞼の解剖
6.手術器械
7.麻酔
8.眼瞼挙筋前転術の手技
1)眼瞼挙筋前転術?狭義?
2)眼瞼挙筋前転術?Whitnall靱帯吊り上げ術?
3)眼瞼挙筋前転術?眼瞼挙筋腱膜修復術?
9.術中調整
4.眼瞼下垂手術の合併症
1.過矯正
2.低矯正
3.兎眼
4.角膜障害
5.眼瞼後退
6.結膜脱出
7.睫毛および重瞼の位置異常
8.乱視
9.過矯正の手術
10.低矯正の再手術とその時期
5.眼瞼下垂手術のインフォームドコンセント
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