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書籍詳細情報

「眼科ガイドシリーズ   眼科薬物治療ガイド」の詳細情報です.

眼科診療に必要な実践的知識を網羅し,辞書的に編集したシリーズ!

眼科ガイドシリーズ
眼科薬物治療ガイド
  • 編集
    眼科診療プラクティス編集委員
  • B5判・600頁・4色刷
    2004年9月29日発行
  • 定価 25,920円(本体 24,000円)
    ISBN978-4-8306-5520-3

この本の内容

眼科診療に必要な薬物を疾患別,作用別,投与ルート別に分けて記載したガイド.薬物に関する基本的知識はもとより,薬物ショックの予防対策,副作用と毒性,薬物関連法規についても詳しく解説.巻末には,眼科用薬と市販薬の一覧をカラー写真付きで掲載.

【シリーズの特色】
好評だった月刊「眼科診療プラクティス」シリーズ全巻の総仕上げとして,同シリーズの編集委員が責任編集をしたシリーズ全4巻.眼科研修医ガイドライン・眼科専門医認定試験出題基準を軸に項目を選定.眼科専門医を目指す医師にも役立つ内容.眼科専門医に必要な臨床的事項を辞書的にまとめた手引書で,毎日の診療に欠かせない実践的情報を直ちに検索できるよう編集されている.
▽責任編集
 丸尾敏夫(帝京大学教授)
 本田孔士(京都大学名誉教授)
 臼井正彦(東京医科大学教授)
 田野保雄(大阪大学教授)

主要目次

総説
 1.薬物ショックの予防と対策
 2.薬物治療の考え方
1.疾患別:薬の使い方
 眼瞼・結膜・角膜
  [感染・炎症への対応]
  [アレルギーへの対応]
  [変性への対応]
  [機能不全への対応]
 強膜
 水晶体
 緑内障
 ぶどう膜
 網膜
 硝子体
 眼窩・涙器
 視神経・視路・大脳皮質
 眼筋
 屈折・調節・瞳孔異常
 外傷
 その他
2.作用別:薬の基礎知識
  1.抗ウイルス薬
  2.抗細菌薬
  3.抗真菌薬
  4.抗炎症薬(副腎皮質ステロイド薬)
  5.抗炎症薬(非ステロイド薬)
  6.免疫抑制薬
  7.中枢神経作用薬
  8.抗アレルギー薬
  9.循環改善薬の緑内障への応用
  10.向神経ビタミン
  11.解熱鎮痛薬(NSAIDsを除く)
  12.抗腫瘍薬
  13.抗凝固薬,血栓溶解薬
  14.ボツリヌス毒素
  15.抗コリンエステラーゼ薬
  16.瞳孔作用薬
  17.角膜保護薬
  18.コンタクトレンズケア用薬
  19.緑内障関連薬
  20.浸透圧薬(高浸透圧薬)
  21.光感受性増強薬
  22.眼科手術:局所麻酔薬
  23.眼科手術:前後投与薬
  24.眼科手術:手術補助薬
  25.検査用薬:染色薬(フルオレセイン,ローズベンガル)
  26.検査用薬:表面麻酔薬(キシロカイン,ベノキシール)
  27.検査用薬:造影剤(フルオレセイン,インドシアニングリーン)
  28.麻薬と類縁薬(検査用を含む)
  29.生理活性物質
3.投与ルート別:薬の基礎知識
 点眼薬の基礎知識
 点眼薬の使い方
 内服処方の基礎知識
 内服指導の実際
 注射薬の基礎知識
 注射薬投与の実際
4.薬の副作用・毒性
  1.眼科薬による医原病
  2.薬物による網膜障害(眼が標的となる副作用)
5.薬の関連法規
  1.薬剤処方せんの書き方
  2.薬物治療関連法規
  3.新薬開発のプロセスと市販後調査制度(眼科用薬の開発を例示して)
  4.テーラーメイド医療の将来
眼科用薬一覧
OTC一覧


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