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文光堂 医学・看護学書出版:since1892

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書籍詳細情報

「眼科プラクティス 5  これならわかる神経眼科」の詳細情報です.

日本の眼科診療のスタンダードを示す,日常診療に役立つ実践的なシリーズ!

眼科プラクティス 5
これならわかる神経眼科
  • 編集
    根木 昭(神戸大学教授)
  • B5判・376頁・4色刷
    2005年9月25日発行
  • 定価 16,200円(本体 15,000円)
    ISBN978-4-8306-5562-3

この本の内容

近年の画像検査の進歩は,今まで「神経眼科は苦手」の一般眼科医にも病巣診断を可能とした.この転換期に基本的な神経眼科的診療の進め方をまとめた本書で,苦手を克服.

【シリーズの構成】
総説:各巻の特集編集者による総括的レビュー.
解説:実地診療に必要な実際的な知識で,眼科専門医にとってスタンダードと考えられるものを第一線で活躍中の方々が執筆.1項目を見開き4頁でおさめ,多数のカラー写真と美しいシェーマによる魅力的な誌面を構成.
その他の多彩な記事:[Advanced Techniques] [Controversy] [Topics] [Basic] [One Point Advice] といった,眼科医が知っておきたい知識や診療に役立つちょっとしたコツなどの記事や情報を掲載.
▽責任編集
 田野保雄(大阪大学教授)
 樋田哲夫(杏林大学教授)
 根木 昭(神戸大学教授)
 坪田一男(慶應義塾大学教授)
 大鹿哲郎(筑波大学教授)

主要目次

総説
 神経眼科に親しむための基礎知識
解説
 I.所見の取り方・読み方
   1.主訴からとる問診のポイント
   2.眼瞼のみかた
   3.眼球突出・陥凹のみかた
   4.眼位・眼球運動のみかた
   5.瞳孔のみかた
   6.心理物質学的検査
   7.電気生理学的検査法
   8.画像検査
   9.補助検査
 II.疾患編:診断と治療
  A.視路の異常
   1.視神経の病変
   2.視交叉から外側膝状体の病変
   3.外側膝状体以降の病変
  B.眼球運動の異常
   1.核上性眼球運動障害
   2.核間麻痺
   3.核・核下性眼球運動障害
   4.神経筋接合部障害
   5.外眼筋・筋周囲組織の疾患
   6.先天性眼球運動障害
   7.眼振,その他の異常眼球運動
  C.瞳孔・調節・輻湊の異常
   1.瞳孔・調節の異常
   2.輻輳・閑散の異常
  D.眼瞼の異常
   1.眼瞼痙攣と半側顔面痙攣
   2.開瞼先行と治療
   3.甲状腺関連眼瞼後退と眼球突出の治療
   4.眼瞼下垂の診断と治療
  E.頭痛の診断と治療
  F.機能性異常
   1.心因性視力・視野障害
   2.機能性眼球運動異常
 III.神経眼科に関連の深い疾患
   1.正常眼圧緑内障
   2.糖尿病
   3.サルコイドーシス
   4.感染症
   5.paraneoplastic syndrome
   6.悪性リンパ腫
   7.POEMS症候群
   8.動脈炎症候群
   9.眼虚血症候群
   10.SLEと抗リン脂質抗体症候群
 IV.疾患・症候群辞典
索引


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