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書籍詳細情報

「眼科プラクティス 4  眼科所見の捉え方と描き方」の詳細情報です.

日本の眼科診療のスタンダードを示す,日常診療に役立つ実践的なシリーズ!

眼科プラクティス 4
眼科所見の捉え方と描き方
  • 編集
    田野保雄(大阪大学教授)
  • B5判・382頁・4色刷
    2005年7月29日発行
  • 定価 19,440円(本体 18,000円)
    ISBN978-4-8306-5561-6

この本の内容

好評シリーズの第4巻は,日常診療における所見の捉え方と記録の具体的な方法やコツをわかりやすく解説.見えたものを的確に表現し,記録に残すスタンダードな方法論をまとめた.

【シリーズの構成】
総説:各巻の特集編集者による総括的レビュー.
解説:実地診療に必要な実際的な知識で,眼科専門医にとってスタンダードと考えられるものを第一線で活躍中の方々が執筆.1項目を見開き4頁でおさめ,多数のカラー写真と美しいシェーマによる魅力的な誌面を構成.
その他の多彩な記事:[Advanced Techniques] [Controversy] [Topics] [Basic] [One Point Advice] といった,眼科医が知っておきたい知識や診療に役立つちょっとしたコツなどの記事や情報を掲載.
▽責任編集
 田野保雄(大阪大学教授)
 樋田哲夫(杏林大学教授)
 根木 昭(神戸大学教授)
 坪田一男(慶應義塾大学教授)
 大鹿哲郎(筑波大学教授)

主要目次

総説
 知らないものは見えない,見えないものは描けない
解説
 I.角結膜所見の捉え方と描き方
  1.構造
  2.観察方法
  3.所見の分類と描画記載のルール
  4.角膜所見記載の実際
  5.結膜所見記載の実際
 II.水晶体・前部硝子体所見の捉え方と描き方
  1.構造
  2.観察方法
  3.所見の分類と描画記載のルール
  4.記載
 III.網膜硝子体所見の捉え方と描き方
  1.構造 
  2.観察方法
  3.眼底スケッチの記載ルール
  4.視神経乳頭所見の分類と描画記載のルール
  5.黄斑部所見の分類と描画記載のルール
  6.網膜病変所見の分類と描画記載のルール
  7.網膜剥離と脈絡膜剥離所見の分類と描画記載のルール
  8.中間透光体所見の分類と描画記載のルール
 IV.前房・隅角・虹彩・毛様体所見の捉え方と描き方
  1.構造
  2.観察方法
  3.所見の分類と描画記載のルール
  4.記載の実際
 V.外眼部所見の捉え方と描き方
  1.眼瞼・眼窩・隣接部位の構造
  2.観察方法
  3.所見の分類と描画記載のルール
 VI.手術所見
  1.手術所見記載の基本ルール
  2.白内障手術
  3.角膜手術
  4.結膜手術
  5.緑内障手術
  6.網膜復位術
  7.硝子体手術
  8.眼窩・涙器手術
索引


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