
「化粧品・外用薬研究者のための皮膚科学」の詳細情報です.
化粧品・外用薬研究者におくる,スキンケア科学の基礎と展望!
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- 編著
宮地良樹(京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授)
長沼雅子(株式会社資生堂R&D企画部学術室長)
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B5判・248頁・2色刷
2005年3月27日発行 |
- 定価 8,400円(本体 8,000円)
ISBN978-4-8306-3447-5
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この本の内容
皮膚の構造からスキンケア科学の実際に至るまで,化粧品・外用薬研究者に役立つ基礎知識をわかりやすく解説.本文中で解説している重要な症例については口絵にカラー写真として多数掲載.III章IV章の各項では「今後,のぞまれる化粧品,外用薬」を配置し,皮膚科医から化粧品・外用薬研究者へ向けて,将来への展望を提示している.コラムでは,皮膚・化粧品・医薬品にまつわる日頃何気なく感じる疑問に答えた.今後の化粧品の開発指針を展望する,化粧品・外用薬研究者必携の皮膚科学教科書.口絵カラー13頁.
主要目次
I スキンケア科学を理解するための皮膚の構造と機能
1.皮膚の構造を概括する
2.角層,表皮の構造と機能
3.色素細胞の構造と機能
4.真皮の構造と機能
5.毛包系の構造と機能
6.脂腺,汗腺,爪の構造と機能
II スキンケア科学をめぐる基礎知識
1.皮膚の免疫機能
2.経皮吸収
3.皮膚常在菌
4.紫外線と皮膚
5.皮膚の老化
6.皮膚のアレルギー反応と診断法
7.皮膚と栄養
III スキンケア科学の実際
1.皮膚の機器診断法
2.敏感肌
3.皮膚の清潔と洗浄
4.香粧品の基礎知識
A.スキンケア化粧品の種類と機能
B.メーキャップ化粧品の種類と機能
C.ヘアケア化粧品の種類と機能
D.フレグランス化粧品の種類と機能
E.香粧品の安全性
5.美容皮膚科治療の実際
6.患者さんのQOL向上と香粧品の役割
IV 知っておきたい皮膚疾患と化粧品・外用薬に求められること
1.ドライスキン(乾皮症)
2.皮脂欠乏性皮膚炎
3.アトピー性皮膚炎
4.接触皮膚炎
5.手湿疹(主婦湿疹)
6.フケ・脂漏性皮膚炎
7.ニキビ
8.しわ
9.しみ(色素沈着症),太田母斑
10.色素脱失症
11.脱毛症・多毛症
12.多汗症・腋臭症
13.皮膚真菌感染症
14.光線過敏症
15.皮膚そう痒症
16.老化に伴う皮膚腫瘍
17.美容的に気になる皮膚腫瘍
18.膠原病
19.酒?様皮膚炎
コラム
索引
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