
「皮膚科診療プラクティス 3
皮膚病理を読む」の詳細情報です.
皮膚科学の最新成果を反映した新しいスタンダード!
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皮膚科診療プラクティス 3 |
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皮膚病理を読む |
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皮膚病理がみえてくる |
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B5判・330頁・4色刷
1998年9月30日発行 |
- 定価 15,750円(本体 15,000円)
ISBN978-4-8306-3423-9
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この本の内容
診療の現場で臨床診断と病理組織診断とが合致しないとき,どのような疾患を考え,どう検索を進めるのがよいかに力点を置いた新しい病理組織アトラス.まずゲスト編集者が,オリジナルイラストを用いて皮膚病理像の読み方のエッセンスを総論的に解説.次に疾患別に,数百の病理組織写真すべてにシェーマを対比させて,具体的な病理組織像の読み方のポイントと,病理診断に納得がいかないときの対処について解説.発売以来,多くの皮膚科医,病理医に愛読され続けているベストセラー.
【シリーズの特色】
実地皮膚科医が現在最も求めているテーマと,そのテーマに最もふさわしい編集者をむかえて,practicalな視点で編集した好評シリーズ.現在の皮膚科診療の標準レベルを実地診療に生かすために,practicalな視点からテーマを選び,カラー図をふんだんに使用してわかりやすく解説.ワンポイントアドバイス,トピックスなどを満載したきめの細かい内容で,しかも楽しく読みやすい構成となっている.
▽常任編集
宮地良樹(京都大学教授)
瀧川雅浩(浜松医科大学教授)
主要目次
総説
解説
1.表皮に特徴のある病変をつくる疾患
A.表皮の構造は比較的保たれている
B.表皮の増殖性変化
C.有棘細胞癌と類縁疾患,鑑別疾患
2.表皮・真皮境界部に病変をつくる疾患
3.真皮に病変をつくる疾患
A.炎症性細胞浸潤とその鑑別疾患
B.沈着症
C.肉芽腫
D.膠原線維の変性・壊死,硬化,増生を伴う病変
E.嚢腫
F.境界鮮明な胞巣形成
G.血管の拡張・増生を特徴とする病変
4.皮下脂肪織に病変をつくる疾患
5.皮膚付属器を中心とした病変
索引
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