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書籍詳細情報

「耳鼻咽喉科診療プラクティス 13  耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の外傷と異物」の詳細情報です.

進歩と変革の中にある耳鼻咽喉科学の流れに即応して,日常診療に役立つ情報を提供するシリーズ!

耳鼻咽喉科診療プラクティス 13
耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の外傷と異物
  • 編集
    岸本誠司(東京医科歯科大学教授)
  • B5判・250頁・4色刷
    2004年10月16日発行
  • 定価 13,650円(本体 13,000円)
    ISBN978-4-8306-3324-9

この本の内容

外傷性疾患および異物症を網羅し,適切な診断と治療のために必要な知識と技術について扱った実践書.外傷や異物に対する診断の流れ,治療方針の立て方,さらに実際の治療手技などについて詳しく解説.外傷の基礎知識や関連領域の外傷に関しても詳述し,幅広い知識を提供.貴重な外傷症例の紹介や,外傷に関する最新知識や具体的な治療のコツも掲載している.

【シリーズの特色】
耳科学,鼻科学,頭頸部腫瘍学を3本柱とし,最も臨床の場で求められているテーマを選び,第一線で活躍中の執筆陣が実地に則してpracticalに解説.カラー写真やイラストを豊富に用いたビジュアルでわかりやすい誌面.内容を総説,解説,ワンポイントアドバイス,トピックスに分類し,必要な情報が直ちに得られるように編集.
▽責任編集
 池田勝久(順天堂大学教授)
 加我君孝(東京大学教授)
 岸本誠司(東京医科歯科大学教授)
 久保 武(大阪大学教授)

主要目次

解説
 I.耳鼻咽喉科・頭頸部外傷の基本
  1.耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の外傷に対する救急救命治療のポイント
  2.頭部外傷に対する脳神経外科的対応
  3.外傷に対する形成外科的処置の基本
  4.顔面外傷における歯牙と咬合の問題
  5.耳鼻咽喉・頭頸部領域の画像診断
 II.耳の外傷
  1.耳介の外傷
  2.外耳道・鼓膜外傷
  3.外耳道異物
  4.中耳伝音系の外傷
  5.航空性中耳炎
  6.内耳の外傷
  7.側頭骨骨折

 3.鼻・顔面の外傷
  1.鼻骨・鼻中隔骨折,外鼻変形
  2.上顎骨骨折
  3.頬骨骨折
  4.前頭骨・前頭洞の骨折
  5.眼窩吹き抜け骨折
  6.顔面外傷による眼窩内合併症,視神経管骨折
  7.涙道の外傷
  8.下顎骨骨折
  9.顎関節の骨折と脱臼
  10.顔面外傷による頭蓋内合併症
  11.顔面軟部組織の外傷(耳下腺管の損傷を含む)
  12.外傷後の顔面瘢痕の二次修正
  13.外傷性顔面神経麻痺
  14.鼻腔・顔面異物
 4.口腔・頸部・気管食道
  1.口腔・咽頭の外傷
  2.喉頭外傷
  3.食道の薬物外傷・熱傷
  4.頸部・気管食道の外傷(裂傷,銃創など)
  5.外傷後の気道・食道再建
  6.気道異物
  7.食道異物
付録 外傷による後遺症認定表
索引


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