
「耳鼻咽喉科診療プラクティス 10
耳鼻咽喉科・頭頸部外科のレーザー治療」の詳細情報です.
進歩と変革の中にある耳鼻咽喉科学の流れに即応して,日常診療に役立つ情報を提供するシリーズ!
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耳鼻咽喉科診療プラクティス 10 |
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耳鼻咽喉科・頭頸部外科のレーザー治療 |
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加我君孝(東京大学教授)
岸本誠司(東京医科歯科大学教授)
久保 武(大阪大学教授)
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B5判・232頁・4色刷
2002年11月18日発行 |
- 定価 13,650円(本体 13,000円)
ISBN978-4-8306-3321-8
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この本の内容
新しい医療技術として華々しく医学に導入されたレーザーは,耳鼻咽喉科・頭頸部外科の日常診療に必須なtoolとなっている.本書では「適応となる疾患と病態」と「レーザー機種の特性」の現況を,各分野のレーザー治療第一人者が分かりやすく解説.最先端のレーザーの知識と実践のコツを豊富に記載した.
【シリーズの特色】
耳科学,鼻科学,頭頸部腫瘍学を3本柱とし,最も臨床の場で求められているテーマを選び,第一線で活躍中の執筆陣が実地に則してpracticalに解説.カラー写真やイラストを豊富に用いたビジュアルでわかりやすい誌面.内容を総説,解説,ワンポイントアドバイス,トピックスに分類し,必要な情報が直ちに得られるように編集.
▽責任編集
池田勝久(順天堂大学教授)
加我君孝(東京大学教授)
岸本誠司(東京医科歯科大学教授)
久保 武(大阪大学教授)
主要目次
総説 耳鼻咽喉科・頭剄部外科領域におけるレーザー医療の果たす役割
解説
I.耳科領域のレーザー治療
1.鼓膜切開術
2.慢性中耳炎
3.真珠腫性中耳炎
4.アブミ骨手術
II.鼻副鼻腔領域のレーザー治療
1.アレルギー性鼻炎・肥厚性鼻炎
2.慢性副鼻腔炎
3.副鼻腔嚢胞
4.涙嚢鼻腔吻合術
5.鼻出血(Osler病を含む)
6.後鼻孔閉鎖症
III.口腔咽頭領域のレーザー治療
1.アデノイド切除術
2.口蓋扁桃摘出術
3.口蓋垂軟口蓋形成術(LAUP)
4.舌根正中部切除術
IV.喉頭・気管・顔面領域のレーザー治療
1.喉頭気管狭窄症
2.喉頭肉芽腫
3.両側反回神経麻痺
4.喉頭嚢胞
5.あざ・しみ・血管腫
6.光治療による皮膚若返り法
V.頭剄部腫瘍に対するレーザー治療
1.舌・口腔の白板症
2.舌・口腔癌
3.若年性血管線維腫
4.喉頭・気管の乳頭腫
5.喉頭癌
6.下咽頭癌
7.血管腫(咽喉頭)
8.光線力学的治療
VI.レーザー機器の特性
1.CO2
2.Nd: YAG
3.KTP/532
4.Ho: YAG
5.半導体
6.エルビウム
7.He-Ne
8.アルゴン
索引
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