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書籍詳細情報

「耳鼻咽喉科診療プラクティス 3  新生児・幼児・小児の難聴」の詳細情報です.

進歩と変革の中にある耳鼻咽喉科学の流れに即応して,日常診療に役立つ情報を提供するシリーズ!

耳鼻咽喉科診療プラクティス 3
新生児・幼児・小児の難聴
  • 編集
    加我君孝(東京大学教授)
  • B5判・264頁・4色刷
    2001年2月26日発行
  • 定価 13,650円(本体 13,000円)
    ISBN978-4-8306-3314-0

この本の内容

近年の検査法の技術革新によって新生児の難聴スクリーニングが可能となった.このような時代背景を踏まえ,本書では,(1)新生児,(2)幼児,(3)小児およびそれ以後の3つに分けて,検査法の原理,検査のデータ,補聴器のフィッティング,聴能訓練と教育を中心に詳しく解説.聴能教育関連施設や教育機関の紹介なども盛り込まれており,耳鼻咽喉科医はもとより,産婦人科医,言語聴覚士,教育関係者にもおすすめの書.

【シリーズの特色】
耳科学,鼻科学,頭頸部腫瘍学を3本柱とし,最も臨床の場で求められているテーマを選び,第一線で活躍中の執筆陣が実地に則してpracticalに解説.カラー写真やイラストを豊富に用いたビジュアルでわかりやすい誌面.内容を総説,解説,ワンポイントアドバイス,トピックスに分類し,必要な情報が直ちに得られるように編集.
▽責任編集
 池田勝久(順天堂大学教授)
 加我君孝(東京大学教授)
 岸本誠司(東京医科歯科大学教授)
 久保 武(大阪大学教授)

主要目次

総説 小児の難聴の診断・治療・教育の方法の歴史的変遷と現状,今後の展望
解説
 I.難聴の診断方法
  1.新生児の難聴のスクリーニング
  2.幼児の難聴の診断法
  3.難聴の画像診断
 II.難聴の治療・リハビリテーション
  1.補聴器のフィッティング
  2.難聴訓練と評価
  3.手術的治療
 III.難聴の教育
  1.就学前教育
  2.就学後教育
  3.聴覚障害者のための高等教育
  4.聴覚障害者の就職
索引


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